アートの世界から山岳の世界へ。現代アートの作家が、山小屋の修業を経て、登山ガイドに転身。登山ガイドの独立ノウハウ

宇留野理司/1967年茨城県生まれ。
4年制の美術専門学校卒業後、現代アートの作家として創作活動を続けながら、母校の美術専門学校の非常勤講師を務める。20代後半から本格的に山歩きを楽しむようになり、40歳から八ヶ岳・赤岳頂上山荘に約7年間勤め、八ヶ岳に関わり10年となる。(公社)日本山岳ガイド協会の認定資格取得を機に、2016年にプロの登山ガイドとして独立。八ヶ岳に精通した登山ガイドとして、関東の山と北アルプスをフィールドに活動中。

――独立DATA――
48歳で独立
【開業資金/約60万円】
「公益社団法人 日本山岳ガイド協会」資格取得費+装備費

「日本山岳ガイド協会」の資格取得は、実技検定で指定の山に行く旅費が占めるウェイトが大きく、トータルで50~60万円かかるのが一般的だが、宇留野さんは最短で取得できたため、3分の2ほどの金額で済んだ。もともと登山装備はそろっていたが、プロの登山ガイドとして新調しなければいけない必須アイテムも多く、新たな装備費に20万円ほどかかった。トータル60万円という金額は、登山ガイドの開業資金としてはかなり少ない方だという。

――事業内容――
登山ガイド事務所 汎岳舎 代表・登山ガイド
「公益社団法人 日本山岳ガイド協会」認定資格を保有し、個人の登山ガイドとツアーガイドを請け負う。八ヶ岳・赤岳頂上山荘で7年近く主任を勤めたことから、八ヶ岳に精通した登山ガイドのほか、東京在住であることを活かし、奥多摩・秩父エリア、丹沢・奥秩父エリアなど関東の山と北アルプスのガイド経験が豊富。そのほか、登山用品店の登山学校で講師を務め、多彩な実践講座を開催。「八ヶ岳深掘り登山」、「山小屋職業体験」、「山フォト実践講座」といった登山企画も主催している。

昨今のアウトドアブームもあり、登山に興味を持つ人も多いはず。だけど、登山は多少の危険がともなうこともあり、初心者には敷居が高く感じられてしまう……。そんなとき頼りになるのが「登山ガイド」です。今回取材した宇留野さんは、もともと現代アートの作家であり、美術専門学校の講師も務めていたという登山ガイドとしては異色の経歴。そうした人生経験が、すべて今の仕事に活かされていると言います。知られざる登山ガイドの仕事とは?

散歩の延長で山に入り、いつしか山歩きが趣味に。失敗を重ねるうちに、本格的な登山に傾倒していった

 登山ガイドというと、登山部や山岳会出身の人が多いですけど、僕の場合は、散歩の延長で山歩きをするようになったんです。もともと東京芸大を目指して老舗の美術予備校に通うために上京したのですが、当時、東京芸大のデザイン科の倍率は40倍という狭き門でした。予備校の先生からは技術的には合格圏内だと言われていたのですが、他の学科もあるので絶対に受かる保証はない。2浪していたので、今年ダメだったらどうする?と問われ、先生から美術専門学校への転校を勧められたんです。

 こうして美術専門学校に通いながら創作活動に打ち込んでいた頃、一人暮らしの僕の部屋が、学生のたまり場になっていた。飲みながらアートについて語り明かし、そのまま夜の散歩に出歩くという日々を送っていたんですが、放浪癖があるのか、もともと僕は歩くのが好きで10~20kmくらい散歩したりしてたんです。なんの意味もなく(笑)。

 なんとなく歩いていたら山手線を一周していたり、多摩川を下流から上流まで歩いたりしていて、奥多摩まで行くと山がありますよね。その頃はまったく山なんて興味がなかったんですが、散歩の延長で山歩きを楽しむようになったんです。自然の中でいろんな発見があるのが面白くて、だんだん山歩きが趣味になっていって、本格的に登山をするようになったのは27歳くらいの頃でしたね。

 完全に独学だったので、最初の頃は行き当たりばったりのいい加減なものでした。装備も適当だったし、地図も持たずに山に入ってました。今の登山ガイドの僕の立場からすると、「ダメだよ」って注意するくらいの感じですよ(苦笑)。当然、山に入るごとに何かしら失敗があって、他の登山者の装備を見ているうちに、これじゃいかんな……と気づくわけです。それから登山用品店で靴や道具を少しずつ買いそろえていって、それにともなって山のレベルもちょっとずつ上がっていきました。

 最初は奥多摩の山を歩き回っていたのが、山頂から見える次の高い山に登ってみようということになり、雲取山に登ると、今度はそこから見える奥秩父の山に行ってみようという感じで、だんだん本格的な登山に傾倒していったんです。

 僕は一人で山を登るのが好きで、最初の頃からずっとソロ登山です。本当はあまり良くないことなんですが、天気がいいときよりも、山が荒れているときに歩くのが好きで、そういうときの薄暗い樹林はなんともいえず神秘的な雰囲気があって、人もいないし、自然のパワーが感じられてすごく癒される。それが山にハマった一番の理由でしたね。

美術専門学校で講師の仕事をしながら、休みの日は登山に明け暮れる日々。八ヶ岳に魅せられ、何度も通うように

 その頃の自分は、美術専門学校を卒業後、いったんデザイン会社に就職したんですが、やっぱりクリエイティブなことがやりたくて、フリーターをしながら現代アートの世界で活動していました。積極的に作品を応募していたところ、画廊に目をかけてもらって個展を開いたりしていたんですが、あるとき母校の美術専門学校から非常勤講師の依頼が来たんです。

 最初は断ったんですが、熱く口説かれているうちに、じゃあやってみようかと。そのまま40歳まで13年くらい母校で教えていました。教える側とはいえ、クリエイティブな世界ですから、学生と切磋琢磨しながら自分の表現を磨くこともできたし、僕はけっこう熱い先生だったので学生から慕われていて、授業にもやり甲斐を感じていましたね。

 僕の持論として、常に世の中と接点を作っていかないと、いい表現は生まれないと思っていて、教室を飛び出して都立公園で野外授業をしたりしていました。田んぼの雑草取りをして、どろんこになって自然に触れ、そこで得たいろんな感性を作品に活かす。そうすると、教室では絶対に生まれないような作品ができたりするんですよね。

 また、非常勤講師の仕事は、平日に休みがあったり、夏休みや春休みがあるので、登山をするのに都合が良かったんです。30代になってからは、テント泊や山小屋に泊まったりしながら4、5日かけて北アルプスを縦走したりしていて、多いときで年間40~50回くらい登山をしていました。ひとつ山を登るごとに自分のスキルがちょっとずつ上がっていく実感があって、ますますのめり込んでいきましたね。

 だんだん東京から西の山に行くようになり、30代半ばから八ヶ岳に通うようになったんです。八ヶ岳の魅力は、他のアルプス登山に比べると、比較的容易に高所登山が楽しめて、それでいて山岳の景観はアルペン登山にひけをとらない。南北に分かれていて、北八ヶ岳は深い森、南八ヶ岳は山岳景観が楽しめるというふうに、いろんなコースがあって飽きないし、通年で楽しめるんです。八ヶ岳に通ううちに、いくつか馴染みの山小屋もできました。山小屋のスタッフさんや常連さんと飲むのがまた楽しかったですね(笑)。

アートの世界をいったん離れ、山からいろんなものを吸収したいと思うようになり、40歳を機に八ヶ岳の山小屋で働くことに

 30代の頃の自分は、非常勤講師の仕事にやり甲斐を持っていたし、創作活動も銀座で個展を開いたりしていて、順調といえば順調だったと思います。その一方で、常に自分の作品に対して消化不良の意識があって、本当にそれが自分のやりたい表現かというと、なんか違うんですよね。でも、個展で作品がちょっと売れたりすると、これでいいかな……となってしまって、そこから突き抜けられない。常に自分の表現と格闘し、葛藤してましたね。

 そんなとき登山をしていると、自分の表現活動がチンケなものに思えてきたんです。悠久の時のなかで樹木が朽ち果てていく造形や、苔むした樹林帯の美しい色を見ていると、自然には絶対かなわないと感じてしまう。次第に、この世界にどっぷり浸かって何かをやりたいと思うようになっていました。

 ちょうど学校の教育方針が変わって、熱い先生や職員がリストラ対象になっていた時期だったこともありましたね。僕は学生からは慕われていましたが、アウトローな先生だったので、学校の経営陣からはけむたがられていたし、13年間、目いっぱいやってきて、僕の中で燃え尽き感があったんです。それと表現活動の行き詰まりが重なって、“何かを変えたい”という気持ちがありましたね。

 あるとき八ヶ岳のある山小屋でスタッフさんと飲んでいたところ、「宇留野さんもこっちに来たほうがいいんじゃない?」って誘われたんですよ。いったん創作活動から離れて、もっと山からいろんなものを吸収したいと思いました。それで40歳を区切りに山小屋で働くことにしたわけですが、アートを辞めたつもりもないんです。感性の世界ですから、そうした線引きは必要ない。生きていれば常に刺激を受けるので、ある日、それが爆発して、また何か創りだすかもしれないですよね。

 僕が働くことにした赤岳頂上山荘は八ヶ岳の最高峰に位置し、数ある山小屋の中でも別格ともいえる山小屋です。繁忙期は120~130名くらい宿泊するのですが、食事の準備にしても布団の準備にしても、チームワークが重要になってきます。それだけの人数が泊まっていると、何かしら事が起きるものですが、大きなトラブルもなく、お客さんを無事送り出すことができると、明日もまたがんばろう、と思えるんですよね。

 一方で、山小屋の仕事で一番大変なことは、スタッフ同士の人間関係なんです。山小屋は遠洋漁業の船と同じで、営業が始まる4月末から11月上旬まで約7カ月間、同じ人間関係が続きます。しかも、リゾートバイト感覚の若い人もいれば、何か夢や目的を持って季節雇用を転々としている人もいて、年齢も考え方も違ういろんな人が、たまたま山小屋に集まっている。僕は2年目から主任になったんですが、場の空気が悪くならないように常に配慮していましたね。

プロの登山ガイドになるべく、「日本山岳ガイド協会」の資格を取得。そこから先は、人間力とコミュニケーション力が問われてくる

 ただ居心地がいいという理由で山小屋に居続けると、後には何も残らない。僕はひとつの山に居続けることで、山関係の人と関係を築いたり、山のスキルを身に着けることを目的にしていました。「石の上にも3年」と言いますが、山小屋の仕事を2、3年続けていくうちに、他の山小屋のスタッフさんと親しくなったり、登山ガイドや遭難対策協会の方と交流が持てるようになるんです。そうした山のスペシャリストと交流することで、今までとはまったく次元の違うスキルが身につきます。山で何か仕事をしたいのであれば、山小屋で何年か修業することは、すごくプラスになると思いますね。

 山小屋の仕事のかたわら、社会人の登山サークルに頼まれて山の案内人をやったりもしていました。経験さえあればできることですが、「自称」なので人様からお金をもらったり、ビジネスとして会社や団体と絡んだりといったことはできない。「自称・山の案内人」では仕事の限界があるので、「日本山岳ガイド協会」の資格を取得することにしました。日本で主流になっている登山ガイドの資格で、プロとしてやっていくには、ほぼ必須の資格です。

 これがとにかく難関で、経験も必要だし、お金もかかれば時間もかかる。学科が受からないと実技に進めないので、学科浪人がいるくらいです。仕事の合間に教本を読んだり、常にロープ張りなどの実技の練習をして、学生時代の受験勉強が比じゃないくらい人生の中で一番勉強しましたね(笑)。

 資格を取ってプロを名乗ったからといって、明日から仕事があるとは限らない。幸い僕の場合、八ヶ岳の山小屋とパイプをつくれていたので、すぐに依頼が入りました。プロとしてやっていけるかどうかは、技術があるのは当然のこととして、そこから先は個人の人間力であったり、営業力であったり、いかに人間関係を構築してきたかに尽きると思います。

 特に、登山ガイドの仕事は、会話力やコミュニケーション力が大事になってきます。お客さんが楽しく登山できれば、次の依頼にもつながるし、紹介で広がっていくかもしれない。登山中は、自然な感じで楽しく会話をするように心がけていて、常に安全管理にも気を配り、極力、お客さんにはイヤな思いをさせないようにしています。そういう意味では、ストイックに登山一筋という人より、いろんな人生経験を積んできた人のほうが登山ガイドには向いてると思いますね。

 同時に、自然の厳しさを教えていくことも大事なことです。山の怖さを知ってもらうことが安全につながるので、登山ガイドならではの目線で、山の魅力と怖さをしっかり教えていきたい。下山したとき、お客さんが「山が好きになった。また登りたい」と言ってくれると、何よりうれしいですね。

 登山は何歳になっても続けられる生涯スポーツです。一時の流行りではなく、年齢に応じた“自分登山”を続けてほしいですね。できれば、本当に自分が好きな山を見つけて、その山に何度も通ってほしいと思います。そのためにもスキルを積み上げて、末永く登山を楽しんでいただきたい。登山ガイドとして、ちょっとしたお手伝いができれば幸いです(笑)。

登山ガイド 独立ノウハウ集

独立前

大人数を前にしゃべることに慣れておくべし

山の仕事というと、ストイックで寡黙なイメージがあるが、山小屋の仕事も登山ガイドの仕事もサービス業であることに変わりはない。そのため、コミュニケーション力や会話力が求められる。その点、宇留野さんは長らく学校の講師を務めていたので、大勢の前でしゃべることには慣れていた。山小屋の仕事では、他のスタッフが大勢のお客の前で声を出すことが苦手だったため、いつも宇留野さんが声を出す役割だったそうだ。登山ガイドの仕事にしても、旅行会社のツアーで30人ほど引率することもあるし、登山教室を開くとなれば、当然、人前でしゃべらなくてはならない。また、人気の登山ガイドになるにも会話力の要素が大きいのだ。

自分のやりたいことをやるには、家族の理解を得るべし

山小屋で働くということは、数カ月の間、都市部から離れるということ。たいがいの人はまずここで躊躇するはず。まして家族がいればなおさらだ。宇留野さんの場合、逆に奥さんが大賛成してくれた。なぜなら講師時代の宇留野さんは、毎晩のように同僚の先生たちと飲んで語らい、いつも午前様という日々を送っていたからだ。そうした生活より健康的だとして奥さんも理解してくれ、「収入は気にしなくていい」と後押ししてくれた。家族と離れるといっても、2カ月に一回は帰ってこれるし、山小屋はストレスなくスマホが使えたので、特に寂しさは感じなかったそうだ。

「日本山岳ガイド協会」の資格を取得すべし

登山者の命を預かる登山ガイドは、基本的に資格仕事であり、日本で主流になっているのが「公益社団法人 日本山岳ガイド協会」の資格だ。学科(年2回実施)と実技があり、非常に難しいだけでなく、かなりの費用がかかる。指定の山で実技検定を受ける必要があり、一回受けるのに検定料(3万円ほど)と旅費などで、少なくとも10万円はかかる検定がいくつもあるのだ。たとえば北海道や九州といった遠方に住んでいる人だと、何度も関東や関西の山まで出向くことになり、その都度、20万円ほどかかってしまう。宇留野さんは最短の40万円ほどで取得できたが、中には100万円ほどかかった人もいるという。

独立後

拠点となる山を見つけ、太いパイプを構築すべし

実のところ、登山ガイド一本で生計が立てられる人はごく一部だという。多くは他に本業を持っていたり、アルバイトをして、週末だけ登山ガイドの仕事をしていたりする。宇留野さんの場合、八ヶ岳の山小屋に10年近く居たことや、山の案内人をしていたことで、他の山小屋とのパイプができていたため、独立してすぐに仕事の依頼が入るなど、協力者に恵まれた。登山ガイドの仕事は、まず拠点となる山を持つことが重要になってくるようだ。そうした個人的コネクションがない場合、旅行会社に登録してツアーガイドの仕事から始めることが一般的だという。

こまめに丁寧なやりとりをすべし

宇留野さんへの個人ガイドの依頼は、メールか業務用のLINEで直接やりとりをしている。「〇〇山を登山したい」という依頼に対し、綿密な登山プランを提案し、ガイド料の見積もりを出して双方が納得すれば成立となる。依頼から仕事が成立するまで、とにかく何度も何度もメールのやりとりをするそうだ。その際、「ぜひ行きたい」とお客さんに思ってもらえるように、期待でわくわくするような文面を意識するなど、ちょっとしたメールのやりとりにも気を遣っている。登山ガイドというと身体を使う仕事だと考えがちだが、こうした連絡業務がとにかく多く、実はこまめに頭を使う仕事でもあるのだ。
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自分の強みを活かした登山企画を作るべし

登山ガイドの仕事は、春から秋の登山シーズンだけかと思いきや、冬山ガイドの依頼もあり、年間を通して仕事が入るそうだ。宇留野さんの場合、冬季は毎週のように登山用品店で登山教室や実践講座を開いている。そのため冬は講座用テキストを作る事務作業で忙しくなる。宇留野さんが東京在住であるのも、講座や説明会を開くのに都合がいいからだそうだ。そのほか赤岳頂上山荘で2泊3日の「山小屋、大人のプチ職業体験」や「残された、ランプの山小屋に泊まる」、「山フォト実践講座」といったといった八ヶ岳の山小屋や人とつながりを持つ宇留野さんならではの登山企画も主催している。こうした多彩な企画力については、現代アートの世界で培ってきたクリエイティブな発想が活きているようだ。

取材・写真・文●大寺 明

八ヶ岳山岳ガイド協会所属
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定ガイド/応急手当普及員

汎岳舎 代表登山ガイド・宇留野理司

長年、八ヶ岳赤岳頂上山荘にて主任を勤め、
山岳に過ごしながら登山者の安全指導やサポートを行ってまいりました。
八ヶ岳での経験はもちろん、東京在住を活かし、
奥多摩・秩父エリアから丹沢・奥秩父エリアまで、深き森林や沢も歩きます。
雄大な自然を安全に楽しんでもらえるよう尽力いたします。

登山ガイドの依頼は、こちらまでお気軽にお問合せください。

●メールアドレス/uru31masa93@gmail.com
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LINEは登録後、確認メールが届きます。その後、お手数ですが、
トークでお名前等のメールをください(登録のみでは連絡ができません)。

【2019夏 ガイド企画特別企画】

「山小屋、大人のプチ職業体験!」
八ヶ岳最高峰の赤岳に立つ赤岳頂上山荘にて、
2泊3日で山小屋の職業体験をする実践企画です。
人生で一度は体験してみたいという方にオススメです。
●開催日程:
2019年9月21・22・23日(募集中)
●募集人数:2名~(1回3~4人)
※人数に達した時点で募集終了となります。
●参加料金の目安:29,500円(4人)~35,000円(2人)

「山フォト実践講座・北八ヶ岳天狗岳エリア」(8月と9月に1回ずつ開催)
山岳プロカメラマンから山岳写真のあれこれ全てを直接学べるお得な2日間。
登山ガイド同行の安全管理のもと歩きますので、登山初心者から安心して参加頂けます。
●開催日程:
【1回目】2019年8月17・18日/【2回目】9月14・15日
●募集人数:5名~8名(最大10名)
●参加料金の目安:30,000円(5人)~24,000円(8人)

※上記の各企画には、申込者様の交通費や山小屋宿泊費等は含まれておりませんのでご注意ください。

その他、主な実践登山企画
■「北アルプス 後立山連峰縦走・唐松〜五竜岳登山」8月20・21・22日(2泊3日)
■「北アルプス あこがれの燕岳と燕山荘宿泊」8月24・25日(1泊2日)
■「南八ヶ岳一筆書き全縦走」9月14・15・16日 (2泊3日)

各興味のある方は、お早めにお問合せください。

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