25歳の若き経営者が日本の面接を変える⁉ 「インタビューメーカー」導入企業が1000社を突破!ブルーエージェンシー・前田裕人インタビュー

ウェブ面接なら「距離・時間・場所」の問題がクリアされ、リラックスして普段どおりの自分をアピールすることもできる

 ウェブ面接が、いよいよ日本でも普及しつつある。その先鞭をつけたのが、2015年創業の株式会社ブルーエージェンシーが提供するクラウド型採用管理システム『インタビューメーカー』だ。2017年5月に正式リリースされ、早くも導入企業が1000社を突破するなど、その需要の高さを伺い知ることができる。むしろ、これだけスマホが普及した時代に、なぜウェブ面接に特化したサービスがなかったのだろう?と疑問に思うくらいだ。

 アメリカでは以前から「HireVue(ハイアービュー)」などのウェブ面接サービスがごく普通に使われていた。なぜならアメリカは国土が広大で、それこそ面接のために飛行機で移動しなければいけない状況がありうるからだ。アメリカほどではないにせよ、日本でも同じような状況はある。たとえば北海道や沖縄の人が東京の企業の面接を受けようとすると、飛行機で移動して泊りがけの遠征になる。二次面接、最終面接というふうに何度も行き来することになると、相当な負担だ。それで受かればいいが、落ちてしまったら旅費と時間が無駄になって目もあてられない。そのため応募を断念する人も少なくなかっただろう。

 日本でも「Skype面接」を取り入れる企業があるにはあったが、あまり一般的ではなかった。「面接は対面でなければ失礼にあたる」という風潮もあっただろうし、そもそもSkypeは面接に特化したサービスというわけでもない。それに対し「インタビューメーカー」は、対面と遜色ないクオリティーのウェブ面接を打ち出し、既存のカレンダーシステムと連携した面接スケジュールの管理や、エントリーシートや選考評価の管理ができるなど、徹底してウェブ面接に特化したサービスである。応募者側の負担が減るだけでなく、採用側からしてもリクルーティングの工数とコストが大幅に削減されることが期待されるのだ。

 創業からわずか2年で「インタビューメーカー」をリリースしたスピード感にも驚くが、代表の前田裕人氏は、なんと25歳というからさらに驚く。どういった思いでこの事業に取り組んでいるのだろう?

「“Make A Chance”を掲げています。どこで誰と働くかは、人生を左右するほど大事なことなのに、距離が遠いとか、転職活動をする時間がないといった理由で制限をかけられるべきではないと考えております。中には身体が弱くて求職活動がままならない方もいらっしゃいますよね。彼らに平等に面接を受けるチャンスを提供していきたい。そんな思いが一番にあります。一方の企業側でいうと、企業の成長=人材の成長だと思っています。僕らが今まさにそのフェーズですが、企業が成長するためには新しい人がどんどん入ってこなくてはいけない。だけど、売り手市場の状況では、なかなかそれも難しい。いわば企業として成長するチャンスが失われつつあるわけです。ウェブ面接という採用力を提供することで、企業が成長するチャンスを提供していきたいと考えています」

「インタビューメーカー」を使うことで、いつでも・どこでも面接ができる「時間」と「距離」の問題がクリアされることは、応募者にとって大きなメリットだ。具体的にはどんな場面の利用が考えられるだろう?

「特に新卒は地域格差があって、北海道の学生が東京の企業に面接に行くとなると、飛行機代もかかれば宿泊費もかかるので、本当は10社、20社と面接を受けたいのに、滞在費を考えると3社くらいに限定されてしまいますよね。まずそうした問題が解消されるはずです。また、中途採用の場合は、平日は仕事をしていて夜か土日しか面接の時間が取れないという方がたくさんいらっしゃいます。企業がウェブ面接という選択肢を持つことで、昼休み中に喫茶店で面接を受けることもできるわけですよね。よくある例としては、営業回りをしている営業マンの方が、自動車のダッシュボードにスマホを置いて面接を受けたりしているようですね。ウェブでしか出会えない方はたくさんいらっしゃいます。対面面接をやめろということではなくて、ウェブ面接という窓口を作っておきましょうということなんですよね」

 企業側からすると、「場所」の問題が解決されるというメリットもある。面接のために会議室や応接室を手配するといった手間がなくなるのだ。中には、そもそも「面接場所がない」という場合もあるだろう。

「たとえば西武鉄道さんの場合、沿線にある系列のコンビニスタッフを募集する際、立地が駅構内ということも影響し、充分な面接スペースがないわけです。そのため池袋駅の店舗に応募した人を、埼玉の所沢にある本社まで全員来てもらって面接をしていたそうです。本社まで来いとなると、応募者を威圧してしまいますよね。それが大きな課題になっていたようですが、ウェブ面接ならタブレット端末さえあれば店舗の裏で面接ができるので、面接自体を店舗に任せることになったんです」

 誰もが面接で「ガチガチに緊張して、まったく自分をアピールできなかった」ということを経験したことがあるのではないかと思う。しかし、ウェブ面接なら自宅でも面接を受けられるので、普段どおりの自分をアピールすることも可能だ。もしかしたらこれが一番のメリットになるかもしれない。

「もともとそれは想定していなくて、やっていくうちにわかってきたことです。応募者は自宅でリラックスして面接を受けられるので、ちゃんと自分が伝えたいことを伝えられますし、企業側からすると、より相手の本質が見えるようになります。みんな面接で緊張しないようにマニュアル化された受け答えを用意して挑むものですが、リラックスした状態でなければ、その人の本質は見えないものですよね。そう考えると、双方がウインウインですよね」

 他にも「インタビューメーカー」を導入したことで、想定していなかった効果が見られたという。「インタビューメーカー」の機能のひとつに応募者が録画した動画を企業に送る「動画選考」がある。これまで書類選考で落とされていた人にもチャンスが生まれるだけでなく、本当に意欲ある人だけが応募するという結果になったそうだ。

「某大手広告代理店の例になるのですが、これまで月300人ほどの中途採用の応募があったそうです。すべて書類選考をしていたのですが、動画選考に切り替えたところ、300人から100人ほどに絞り込むことができたようです。エントリーシートを提出するだけなら、コピペで出すこともできるので簡単ですよね。それを動画選考にすることで、志望度が高い人だけが応募するようになった。100人ほどに絞れたことで、書類選考のときよりも一人ひとりにかけられる時間が圧倒的に増え、かつ動画の情報もあるので、面接すべきかどうかのスクリーニングができるようになったとおっしゃっていただきましたね。そうしたクリエイティブ系の応募者は面白い方も多くて、自分の経歴をホワイトボードに書きながらプレゼンしたりする方もいらっしゃるようです」

バンド活動のためのアルバイトのつもりが、いつしか中心メンバーとして、プロダクトの開発に打ち込むようになっていた。

応募者のほとんどがスマホを使ってウェブ面接を受けているそうだ。手軽に面接が受けられるからこそ普段どおりの自分をアピールできるわけだが、くだけすぎたり、リラックスしすぎるのも考えものである。通常の対面面接の場合、受け答えがマニュアル化されて形式化される弊害があるが、逆にウェブ面接はまだ世の中に浸透していないため、「どういうふうに挑めばいいかわからない」という人も少なくないだろう。使い方に関するアドバイスを聞いた。

「普通の面接と同じスタンスでのぞむことが大前提です。自宅だからといってスーツも着ないというのは、単純に失礼にあたるので、カジュアルになりすぎるのも良くありません。背景が映ってしまうので、部屋をきれいにするとか、シンプルな背景にするといった気遣いもしたほうがいいでしょうね。あとは映り方も気にした方がいいですね。薄暗い場所よりも明るい場所のほうがいいのですが、たまにすごく逆光で面接を受けてしまう人がいるみたいです。気をつけるべき点はそれくらいで、ウェブ面接だからといって、何か特別なことをしなければいけないのではなく、普通の面接の場とは何なのかを理解してウェブ面接にのぞんでほしいですね」

 現在の一番の目標は、“ウェブ面接の文化を広めていくこと”だという。すでに全日空や東芝、日本マクドナルドといった大企業が導入しているが、創業3年目のベンチャーがここまでこぎつけるのは並大抵のことではなかっただろう。もともとブルーエージェンシーはウェブ面接のプロダクトを立ち上げるために設立されたスタートアップだが、これまでの道のりとは?

「実は僕が起業したわけではないんですよ。中学時代からずっとミクスチャーロックのバンドをやっていて、音楽系の専門学校を卒業してから某開発会社に正社員として1年半ほど勤めていたのですが、バンド活動をする時間と活動資金が欲しくて、21歳のときにこの会社にアルバイトとして入社しました。その頃は本気で音楽で食っていこうと思っていました。だから大学にも行ってないですし、経営も一切勉強したことがなかった。当時は代表と営業責任者、そしてアルバイトの僕がいる程度で、最初はコーディングのプログラムと求人広告の原稿を書いていましたね」

 当初は「インタビューメーカー」ではなく、「即ジョブ」というアルバイト専用のウェブ面接プラットフォームを開発していた。前田氏が参加して間もなくリリースされたのだが、世間の反応はどうだっただろうか?

「『即ジョブ』は正直なところ失敗でした……。理由は2つあって、ひとつはまだウェブ面接の文化ができていなかったため、求職者があえてウェブ面接のメディアを選択しようとは思わなかったことがあります。ウェブ面接って非常識だな……っていう風潮もあったと思います。もうひとつは、アルバイト専用だったことです。アルバイトをしようとなったとき、みんな地元のアルバイトを探すので、遠方まで面接に行かないですよね。だからウェブ面接の必要性がなかったんです」

 このときの失敗を教訓にして、「インタビューメーカー」の構想につながっていったわけだが、根本的な違いはどこにあるのだろう?

「『即ジョブ』の一番の課題は、ユーザーの集客でした。大手の求人メディアがたくさんある中で集客するには、多額のプロモーション費用をかけなければいけないわけですけど、そんな費用もなければ、競合と張り合う力もなかった。みんなで話し合った結果、集客が必要な求人メディアではなく、企業にシステムを提供するというビジネスモデルに切り替えることにしたんです。僕らがシステムを開発して企業に提供し、集客は各企業が独自に行うというかたちです」

 当初のブルーエージェンシーは3、4人の少人数だったため、自然と前田氏は中核メンバーとしてプロダクトに参加するようになっていた。オフショア開発だったが、ひとりは代表、ひとりは営業責任者だから、実質、開発のディレクション業務はすべて前田氏の担当である。バンド活動のためのアルバイトのつもりだったが、責任あるポジションを任されたことで、いつしか仕事にのめり込んでいったようだ。

「3人しかいないですから、なんでもやるという感じでした。まずインタビューメーカーのβ版を作って、それを無料提供する期間が1年半くらいあったのですが、とにかくクライアントの声を聞きまくって、それを元に開発していきましたね。そうすると、『もっとこういうことができたらいいよね』とか、細かい部分で『こうしてほしい』という要望がたくさん出てくるんです。たとえば、ウェブ面接をしながら写真を撮る機能があるんですが、これはクライアントの要望を元に開発したものです。ウェブで応募するときって履歴書用の写真がなかったりするじゃないですか。そこでウェブ面接の際に写真を撮って、レジュメに貼り付けるという機能をつけたところ、すごくご好評をいただいたんですよね」

 こうしたプロダクトは、UIの使いやすさが明暗をわける。いくら機能を充実させても、ボタンだらけのリモコンのようになってしまうと、使われなくなってしまいかねない。シンプルにするか、多機能にするか、悩ましいところだが、前田氏はどんなスタンスで挑んだのだろう?

「基本的にクライアントが言ってくださったことは、全部やるスタンスです。かといって使いやすさも妥協しない。たくさんの要望をテキトーに実装していったら、当然ぐちゃぐちゃになってしまうので、どうやって使いやすくシンプルにするかを考え抜きましたね。だけど、機能が増えすぎるとやはり限界が出てくる。多機能なんだけどシンプルなUIにしようということでリニューアルを2回行っています。さまざまな人が同じ画面を見ることになるので、UIが決め手になりますよね」

アルバイトからいきなり社長に抜擢。肩書きが変わっても、やることに変わりはない。目標に向かって走り続けるのみ

 β版のリリース後、当時の代表が会社を離れることになり、初期メンバーだった前田氏に代表就任の声がかかった。アルバイトからいきなり社長に抜擢されたのだ。そのとき前田氏は23歳――。それにしても、よく引き受けたものだと思う。普通の23歳だったらプレッシャーに押し潰されてしまいかねない。

「べつにいいっすよ……という感じでしたね。もともと雇用形態にこだわって働いていたわけでもないですし、肩書が代表になったからといって、やることは変わらない。もともとなんでもマジメにやる性分で、それは酒も煙草もやらないというマジメさではなくて、目の前のことに一生懸命取り組むという意味でのマジメです。やるからにはこのプロダクトをしっかり成功させようという思いでコミットしていたら、いつの間にか社長になっていたっていう(笑)」

 2016年5月のβ盤リリースから、2017年5月の正式リリースまでのわずか1年の間に導入企業は800社を超えている。いくら無料提供とはいえ、世間的な知名度のないスタートアップが、どうやってこれだけの数の企業にアプローチすることができたのだろうか?

「集まったメンバーがたまたま営業に強かったこともあって、とにかく泥臭い営業をがんばりましたね。営業力がこの事業のキモだという答えも見えていました。やっぱり人事部の方は、新しいシステムを使うことにためらいがあるものなんですよね。特に大企業になればなるほど、採用のフローを変えるのが大変なことだったりして、わざわざ自分から率先して新しいシステムを導入しようとする人は少ない。だから僕らが営業として介在することで、インタビューメーカーによって生み出される新しい価値を提案し続けていったわけです」

 その際、実際に「インタビューメーカー」を使って営業をかけていたそうだ。これなら営業と同時に商品説明にもなって一挙両得である。

「最初は現地まで行って営業をしていたんですけど、それでは目指している件数が達成できないということで、『インタビューメーカー』を使って遠隔で営業をすることにしたんです。訪問営業だと1日3、4件が限界ですが、この営業手法だと1日8商談くらい可能になるんです。営業が3人いたら1日24~26商談になる。今はスタートアップが作ったプロダクトがいっぱいあるので、それほど違和感は持たれなかったですね。β判は無料で提供していたこともあって、だいたい半分以上は試しに使っていただけました」

 スタートアップはやることが膨大にあり、軌道に乗るまでがとにかく大変なものだが、短期間で「インタビューメーカー」を形にしたスピード感には驚くばかりだ。23歳の社長就任から正式リリースに至るまで、戦場のような日々だったという。

「スピードの遅いスタートアップに価値はないですよね。とにかくスピードを意識してPDCAをショートで回していきました。開発の流れでいうと、まずクライアントからのヒアリングを元にした開発要望があって、それを一旦、僕が整理して開発会社に指示を出します。こちらとしてはもっとスピードを上げて開発したいわけですが、開発のリソースを揃えるのが大変でしたね。具体的な計画書を作り、開発会社とコミュニケーションを取り続けて、徐々に人員を増やしていきました。その後のディレクションもやらなければいけないですし、導入してくれた企業のサポートもしなければいけない。プランを作るといった商品企画や、どういう切り口で売り込んでいくかという営業企画も考えなければいけない。もう地獄でしたね……(苦笑)。週5で会社に泊まって、近くの男性用スパに毎日通ってました(笑)」

 正式リリース後、いよいよ有料化され、本格的に事業がスタートした。たとえ後発の競合が登場したとしても、1年間に渡ってβ版を無料提供し、導入企業が「使い慣れている」ということには、圧倒的なアドバンテージがあるだろう。

「いずれ競合が現れることを意識して、まず面を取りましょう、という戦略でした。とはいえ、有料化後に営業をかけたとき、有料でも使っていただけるクライアントがちゃんといたということが、僕としてはすごく大きかったですね。やはり計画を立てているときは、想像であったり、希望も含まれているので、計画どおりにいくとは限らない。だけど今は、クライアントや応募者の方からたくさんの声をいただいて、より実態に近づいたという実感があります」

 これまで様々なベンチャー企業の若手経営者を取材してきたが、中でも25歳の前田氏は最年少である。自分の25歳の頃を振り返ると、こんなにしっかりした考えを持って行動できていただろうか?と感嘆するばかりだ。しかも彼は大学やビジネススクールで経営を学んだわけでもなく、すべて独学と実践から学んできた。もしや親が会社経営者なのではないかと思い、最後に家庭環境について聞いてみた。すると、予想外の答えが返ってきた。

「家庭環境の影響はあると思います。両親の身体が弱くて、すごく貧乏な家庭だったんですよね。お金はなかったけど、そのぶん愛情を注いでもらって、わりといい子に育ったんじゃないですかね(笑)。家事から何から自分がしっかりしなきゃって、子どもの頃からがんばってきた感じです。高校生の妹がいるので、今は妹を大学に行かせるためにがんばっています。たぶんそれが僕のモチベーションにあると思いますね」

前田裕人氏を知る3つのポイント

原点は、バンド活動

「バンド活動の経験は、今の仕事にすごく生きていると思います。バンドマンにも2種類あって、ひとつは、今が楽しければそれでいい、というタイプ。もうひとつが、売れるために何をすべきかを考え続けるタイプです。僕は後者のタイプでした。自分たちのバンドを、どんなペルソナとして打ち出していくか、どうやって世の中に発信して売上を得ていくかということを考え続けてきた。それはベンチャーと重なる部分が多かったと思いますね」

モットー

「何かをやり遂げるということを大事にしています。バンドでもここまで絶対にやり遂げるんだという意志を持って、手段を選ばず走り続けてきたし、会社も目標を決めたらそこに向かってがむしゃらに走るんです。僕がこのプロダクトをやり続けているのは、上場を目指しているからです。そのためにも力強い組織を作っていきたい。『損得抜きで人に尽くす』というビジョンを掲げているのですが、人の為になり続ける会社であるためにも、力強い組織でありたいですよね」

起業を目指す人へのアドバイス

「僕はスクールで勉強したこともないので、はっきりとは言えないですが、座学や本で得た知識だけでは起業できないような気がします。起業を目指すなら、ベンチャーに入るのが一番だと思いますね。僕の場合、ファイナンスも含めて経営の専門的な知識は必要に応じて勉強していったし、今でもエンジニアの勉強を続けています。経営者だからというわけでもなく、常に新しい勉強をするようにしています。スクールに行かなくても、今はネットで調べればなんでも情報が入ってくる。どんどん情報をインプットして実践してみる。もちろんうまくいくことばかりじゃないですが、失敗を繰り返しながらブラッシュアップしていった感じです。筋トレと同じですよね(笑)」

取材・文●大寺 明  写真●松隈 健

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