【2016年】感情を揺さぶれないアウトプットが「無価値化」するB2B領域を生き抜くには?

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あらゆるアウトプットが「無価値化」する2016年

近年B2B領域では、これまで主流であった「リード獲得至上主義」から、ターゲットを広げ、かつ的確なアプローチで潜在層を開拓し、持続的なコミュニケーションで育てようという動きが活発化しています。

その潜在層とのコミュニケーション課題として、だんだんと浮き彫りとなってきているのが、情報やメッセージの「無価値化」です。

あらゆる情報で飽和した市場環境において、ユーザーにとって関心のない情報やメッセージは今後ますます届きにくくなります。これはB2C領域でも同様に起こっている問題ですが、B2B領域ではより効率的な情報収集が求められるため、この流れはさらに速いものと考えたほうがよいでしょう。

この流れに伴い、ユーザーへ届けるメッセージ、つまり各企業のアウトプットの良質化がB2B領域で生き残るための絶対条件となってきているのです。

利益に直結するアウトプットは自社で完結すべきか?

ではアウトプットを良質化するためにはどうすればよいのか?一つは、資料の「見せ方」を変えることが挙げられます。

ユーザーとって視覚から受ける情報は、他と差別化する上での第一条件となります。もし可能であれば、近年ネットでも人気の高い「インフォグラフィックス」を活用した資料を作成してみるのもよいかもしれません。

二つ目の手段が、クラウドサービスの導入です。主に業務効率化の手法に用いられることの多いクラウドサービスですが、最近では「外部のプロフェッショナル」とのマッチングにも活用されています。

クラウドサービス導入で得られる3大メリット

1. プロフェッショナルの参画によるアウトプットの良質化

アウトプットの良質化

クラウドサービスを活用することで、前述のような「インフォグラフィックス」を活用した資料作成なども手軽に行えるようになります。社内にアートディレクターがいなくても、外部リソースを使うことでアウトプットの見せ方を大幅に改善することが可能です。

2. コスト削減によるビジネスチャンスの拡大

余計なコストを削減する

クラウドサービスの最大の特徴は、初期投資が少額かつ、使った分だけ支払う従量課金であること。これまでかかっていた余計なコストを削減するとともに、ビジネスの成長に合わせたIT投資ができるのが大きな利点です。無料で使えるサービスもあるので、トライアルで使用してみるのもよいでしょう。

3. 組織全体の生産性・業務効率促進

生産性向上

資料作成のほか、勤怠管理などの手間も省くことができるので、1日の生産時間に余裕ができ、他の重要な業務の質を向上させたり、効率化を促進することができます。

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外部のリソースを柔軟に取り入れて「情報無価値化時代」を生き抜く

今回は、2016年に向けてB2B領域を生き抜く方法として、アウトプット良質化の手法と、クラウドサービスの活用法についてご紹介しました。

情報過多の時代、ユーザーの感情を揺さぶれないアウトプットはこれからますます「無価値化」していくでしょう。いかにしてシャットアウトされないメッセージを作るかが、今後のB2B領域を生き抜く鍵となりそうです。

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