【パワポまとめ】忘年会シーズン、食べ放題メニューで元を取りたい人のための原価ランキングを公開!

もうすぐ会社の飲み会が増えてくるシーズンですね!みなさんは食べ放題メニューがあるお店でどれくらい食べ飲みしたら元が取れるのかを考えたことはないですか?どうせ制限がないのなら、少しでも得した気分で楽しみたいですよね。

今回は忘年会、新年会シーズンだからこそ知っておきたい食べ放題・飲み放題メニューで元を取るための資料を公開します!

 

原価ランキング【焼肉編】

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まずは皆さん大好きな焼肉の食べ放題メニューの原価から解剖していきます!焼肉といえばカルビというイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

実はカルビは、きのこ類よりも原価が安いんです!カルビ100g=70円ほどで、きのこ類は保存が効かないため、仕入れ値がカルビよりも高く設定されています。

その次に原価が高いのが、ミノ。さらにその上が牛タンと続きます。牛タンは食べ放題メニューの一番安いコースには入っていないこともあり、原価の高い部位となります。

そして最も原価が高いのが豚トロ!こちらは取れる量が少ないことから、牛タンよりも原価が高く設定されています。豚トロ100g=200円以上なので、食べ放題で元を取りたいなら一番のメニューです!

原価ランキング【回転寿し編】

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次に解剖する食べ放題は、家族でもよく利用されることの多い回転寿し!今回は、回転寿しメニューのなかでも特に人気の高いネタの原価を公開します。

まずは子供から大人までファンの多いいくら。高そうなイメージのあるいくらですが、一皿の原価はおよそ65円程。実は他のネタと比較してみるとちょうど中間くらいなのです。いくらとほぼ同じくらいのメニューが、はまち(一皿=66円程)ケーキ(一皿=68円)と続きます。

そしてお寿司といえばまぐろ!その原価は2位で一皿=78円程となります。まぐろは仕入れ値が高く、イメージ通り高級魚のようです。そしてまぐろを抑えての首位はうに(一皿=85円)となります。

原価ランキング【お酒編】

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最後は、飲み放題メニューの原価を探っていきます!まず、一番原価の安いメニューは焼酎。こちらは水割りにするお客さんが多いので、安く提供できるようです。

次に安いのがワインメニュー。グラス一杯で25〜60%の原価率となっています。もちろん、高級なワインになれば原価は高くなります。

ワインの次に高いのは、ウーロン/酎ハイ系。さらに高いのはカクテル・サワー系のメニュー。女性が好んで飲んでいるメニューは意外と原価が高いようです。

そして最も原価の高い飲み放題メニューはビール!ビールの原価は1杯約150円と高額。元を取って帰りたい!という方はビール中心に注文するとよいでしょう。

最後に

メニュー選びの参考になりましたか?原価の目安を知ることで、食べ放題のとき何を中心に注文すれば元を取れるかを予測することができるようになります。せっかくの忘年会、しっかりと元を取って思い残すことなく新年を迎えましょう!

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