【中央杯・日比谷杯・東西杯】エクストリームスポーツ 「満員電車」での注意したいプレー8選

日々の通勤でじわじわとストレスが溜まっていませんか?そう。あのエクストリームスポーツ「満員電車が諸悪の根源。特に東京では毎日、中央杯・日比谷杯・東西杯など大会が開かれています。

今回は、多くの人が参加するこのスポーツで選手が繰り出す、注意すべきプレー8つをご紹介します。

電車1−1 電車1−2

人にはもたれ掛かれないですが、壁はいくらもたれ掛かっても、文句1つ言いません。営業まわりで、正午あたりに空いた電車に乗る際に、睡魔に襲われるとやりがちなプレーです。

座席の端が空いた時にそこに移動するメリットは十二分にありますが、満員電車ではわずかな横の動きですら迷惑になってしまうことがあります。

電車2−1 電車2−2

どうしても電車内はドア付近が混み合う率が最も高くなります。長時間電車に乗る際に、ドア付近をキープするメリットはあまりありません。電車の奥まで先に入ってしまえば、案外スペースがあることも多いです。

多少無理矢理でも「ごめんなさい」「すみません」と一声かけて電車中程まで入ってしまいましょう。

電車3−1 電車3−2

あと1駅・2駅で降りるのに、前の座席が空いてしまった…こんな時には、座るのも面倒になって、前の座席がデッドスペースと化すことがあります。

もし、自分の横でそうした境遇にある方がいたら、デッドスペースをなくすという意味でも、「すみません、座ります」と主張して席をとるべきでしょう。

電車4−1 電車4−2

電車の中は、ストレスが溜まりやすいため、爆音で好きな音楽を聴きたくなることはありませんか。音楽1つで、混み合った車内は楽しいライブ会場のようになり、乗車のストレスは削減できるかもしれません。

しかし、問題はイヤホンから漏れ出すシャカシャカ音。音楽とも取れないその音は、周囲のお客さんの不快指数に響きます。

多少自重して、ボリュームを落とすか、音漏れ防止の工夫がある、機能性の高いイヤホンやヘッドホンを使用するようにしましょう。

電車5−1 電車5−2

二宮金次郎は薪を担ぎながら読書に勤しんだといわれます。しばしば小学校などに銅像が建っていることもあります。「移動時間を無駄にしない!」と、電車内にも、現代版二宮金次郎たちが大勢いて、読書なり映画なり立ったまま楽しんでいます。

スキマ時間の有効活用は大切ですが、時と場合を選ばなければなりません。電車内では大きな揺れが起きることがあります。満員電車で他人に倒れかかる、などということのないように、つり革・手すりはしっかり持ちましょう。

電車6−1 電車6−2

「この電車を逃すと、間に合わない!」と駅でトップアスリートさながらのダッシュを披露した経験はありませんか。電車に間に合ったときの安堵感は何とも言えませんが、周囲の人は不快な思いをしているかも知れません。

滝のように滴る汗、息切れが止まらない…その周囲のお客さんは冷ややかな視線をあなたに送り続けるでしょう。計画性を持って、急がずとも乗れることが1番ですが、急がなければならない時は、汗を拭くなど、周囲に気配りをしましょう。

電車7−1 電車7−2

体操競技種目の一種であるつり輪。この競技を電車の中でもしてしまうアスリートがいます。つり革1つで体を支えるよりも、2つ使用したほうが、安定感はもちろん上がります。

しかし、満員電車でつり革を2つ使うことで、他の人がつり革を使うことができなくなります。さらに両腕を上げることで、自分の両脇のスペースが少し狭くなってしまいます。つり革を持つ前に一度周囲を見るようにしましょう。

電車8−1 電車8−2

東大寺の大仏殿に行く途中の南大門で、私たちを両端から迎えてくれる金剛力士像。まるで、その立ち振る舞いのように電車に乗り降りする人を迎えるのが、この金剛力士像というプレーをする人たちです。

ドア付近は人の動きが多く、駅に着くたびに一度外に出るなどすることが一般的です。しかし、乗り降りする手間を省きたい人たちはドアの両側に居座ろうとします

実は電車のドアは目一杯まで開くようになっており、端に避けたからといって邪魔になっていないとは限らないのです。金剛力士像にならないよう、日頃から注意すべきでしょう。

まとめ

ついつい電車でやってしまいがちなプレーは、ただでさえ嫌な満員電車の中で、周囲の不快な思いを増大させてしまいます。満員電車は温度・湿度のせいで不快指数が上がりがち。満員電車で自分も他人もイライラを溜めすぎないように、スマートな振る舞いをしましょう。

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