【七尾エレナ・関口舞・塩谷舞】時代の先をゆくビジネス界美人の記事総まとめ

ビジネス美人vol2

以前「個の力」あふれるビジネス界美人でなでしこジャパンを作ってみたら…で、今後の活躍が期待される若手美人起業家・フリーランサーをご紹介しました。

今回はその中から、マーケティング・人工知能・オウンドメディア分野を切り開く、3人の若手美人の七尾エレナ氏・関口舞氏・塩谷舞氏に関する記事を総まとめ!

新しい時代を見越してビジネスの世界に乗り出した彼女たちが、どういったビジョン・情熱・意識をもって活動しているのかが、インタビューや特集記事を通じて見えてきます。

モデル・OL 「影響を与える」ことを目指して… 七尾エレナ(ななおえれな)

七尾エレナ

出典:Twitter
株式会社プリンシパル 代表取締役社長

大学在学中にモデル事務所に所属し、新卒でマクロミルに入社。その後、ホリエモンこと堀江貴文氏のもとで株式会社部活動を設立

マクロミル時代に培ったマーケティングリサーチ力を生かして、2015年に女性に特化したコンテンツマーケティング事業を行う、株式会社プリンシパルを設立しました。

コンテンツ事業は現在HOTになってきている分野。「女性特化」を切り口にコンテンツマーケティング領域をさらに賑わせるのは彼女かもしれません。

BIJIN MODELS interview

bijin models
出典:BIJIN MODELS

彼女のモデルの側面にスポットを当てたインタビュー記事です。

モデル・学生の二足のわらじを履いていた時代の苦悩が述べられています。「誰かに影響を与える」という想いはモデル・タレントという選択肢にとらわれず、学生団体などの活動にも参加するようになったといいます。

現在、その想いは起業という選択肢で着々と実現してきているのではないでしょうか。

LiB × Ready × しろくまnet合同企画!七尾エレナさんの仕事観 Vol.7

sirokuma net
出典:しろくまnet

働くモチベーションや、仕事観などを中心としたインタビュー記事です。

ワークライフバランスという言葉が使われるようになって久しいですが、彼女は「オンオフをそれほど区別していない」と述べています。

その区別がなくなった理由としてあげているのが、好きな事を仕事にしているということ。働くことが楽しいので、生活の一部として捉えることができるようです。

自分の持つ手札で考える

Relife
出典:ReLife

「影響を与える」という目標のために様々な手段を自分でアレンジしてきたことを語っている記事です。

何か一つの分野で頭打ちになってしまった時も、「他に何か力を発揮できるところは…?」と考えることで、ブレイクスルーを起こすことができるといいます。

いろんなことに臆せずチャレンジできる彼女のようなバイタリティは必要不可欠なのかもしれません。

モデル、OL、雇われ社長を経て、起業。女性の憧れ七尾エレナさんにインタビュー【前編】

zenpen
出典:JEEK

起業という選択肢が漠然と大学時代からあったという彼女。

地方から上京してきて、人脈や経験をつけるため誘われたことにはどんどん参加していくと言われる彼女も、株式会社部活動において「雇われ」とはいえ社長になるのは不安が大きかったようです。

しかし、自分の中で納得できたら迷いを断ち切って実行してしまう行動力は目を見張るものがあります。

七尾 エレナのライフスタイル | 美女流!お仕事図鑑

Ready
出典:Ready(レディ)

仕事以外の部分にフォーカスしている記事です。会社をいち早く成長させなければいけないタイミングのためPCが手放せないそうですが、「遊ぶ日は遊ぶ!」と1日の目標を決めて過ごす、と述べています。

美容・服装面についてもインタビューがされています。手間がかからないような方法を選んでいる反面、自炊は忙しくてもするというところから、こだわりや優先順位をしっかり持って生活していることがわかります。

NASA派遣員から両思い確認アプリまで。次は人工知能に踏み出す! 関口舞(せきぐちまい)

関口舞

出典:Facebook
Lip Inc ファウンダー・取締役副社長兼プロダクトディレクター

高校時代で経験したNASAの研修を生かし、宇宙系メディアのライターや人工衛星打ち上げプロジェクトに参加。新卒で広告代理店に行くも、紆余曲折あって、半年で離脱。

その後は新卒人事や株式会社Poolsideの設立を経験。そして2015年にサンフランシスコを中心にプロダクトを展開するLip Incを設立しました。

人のつながりを深化させるようなコミュニケーションサービスを生み出していくLip Incの現在のプロダクトは5pmLemon。5pmは、サンフランシスコで試験的にリリースされたもので、仕事終わりに会えそうな人をマッチングするサービス。Lemonは、人工知能で入会審査をする大学生限定のコミュニティサービスです。

起業なんて怖くない!人工知能が入会審査する学生限定SNS「Lemon」の創業者を直撃!

Lemon
出典:カレッジーノ

学生限定コミュニティーサービスLemonのリリースに合わせて、Lip Incのファウンダー2名に行ったインタビュー記事です。

起業のリスクについての話題をベースに話が展開しています。彼女の行動力などが読み取れる内容になっています。

SNSでバズることを目的にしていたら私は、たぶん本当に素敵な、正直なものは書けない。もう一度、文章を書くということに真剣に向き合ってみたい。

SNS
出典:関口舞ブログ

SNSでバズを狙うだけだと文章がつまらなくなってしまうという、ライター経験のある彼女の考えが書かれています。

自身のことを「文字フェチ」というほど文章にこだわりがあるからこそ、いいね!数とは別に、知名度があがっていったのかもしれません。

人を簡単に信用しないほうがいいー最近、いろんな人にこう言われたし、私自身、残念ながら確かにそうかもしれないと思うようになった。

sinyou
出典:関口舞ブログ

人を信用しないほうがいいという、よく言われるがちょっと信じたくないことについて考察のしている記事です。

このような記事を書くほど、人とのつながりに興味が強かったことが、現在のLip Incの方針につながっているのでしょう。

【ご報告】純愛専用 両想い確認アプリone heartを作りました。そして「株式会社プールサイド」を創業しました。関口舞

sougyou
出典:関口舞ブログ

起業とサービスのローンチを報告する内容のブログ記事です。

「言えないでいるこの想いは、叶うはずの恋かもしれない。」というコピーは言葉にこだわりのある彼女らしさが出ています。

サービスを作った背景・起業までの経緯などもまとめてあり、彼女が何を思って色々な活動しているのかを読み取ることができます。

「純愛専用 両想い確認アプリ one heart」サービス終了のお知らせ。とてもかなしいけど、幸せでした!

syuryo
出典:関口舞ブログ

Facebookの仕様が変更され、サービスの継続ができなくなってしまったために、提供を終了することになった際の記事です。

アプリへの思い入れ、そこで感動したストーリーなどが紹介されています。自分で何かサービスを生み出すことの難しさと面白さを読み取ることができます。

美大→Webディレクター&広報→お菓子ベンチャー(!?) 塩谷舞(しおたにまい)

塩谷舞

出典:Facebook
フリーランス(PRスペシャリスト) 株式会社BAKETHE BAKE MAGAZINE編集長

美大を卒業して、株式会社CINRAでWebディレクション&広報を行い、その後PRスペシャリストとしてフリーランスに。現在はお菓子のスタートアップである株式会社BAKEのオウンドメディアTHE BAKE MAGAZINEの編集長としても活躍中です。

CINRAに勤める中で、「自分はすごいものづくりをする人たちを、世にPRしないと!」という使命感を感じ、独立をしたといいます。そんな彼女の葛藤と目標、モチベーションなどは、彼女の綴った文章にしっかりと反映されています。今後の活躍に期待です。

「子どもの頃の夢なんてなかったけど、きっと今の仕事をずっと夢見てた」#しおたんレポ

CAREERHACK
出典:CAREER HACK

なぜ美大を目指したのか、その後何を思って就職・独立をしたのかについて彼女自身が語っている記事です。

日常のちょっとした話や出来事が人に与える影響が、実はすごく大きな変化をもたらすということが読み取れます。

「キラキラ女子」ならぬ「開拓女子」? 3人のIT広報が語る“攻めの仕事術”

HRnavi
出典:HRナビ

IT企業の広報女子3名が、広報について日頃感じていることなどをざっくばらんに語り合う座談会の記事です。

かなりフランクな座談会のため、サクサクと読めてしかも面白い内容となっています。

PRの立場からみた個人・法人の捉え方は、特に読んでおく価値がある部分ではないでしょうか。

THE BAKE MAGAZINEのミッションは? お菓子屋さんのビジネスモデルを伝えるオウンドメディアの役割

the bake magazine
出典:THE BAKE MAGAZINE

彼女が編集長を勤めるTHE BAKE MAGAZINEMの記事です。なぜオウンドメディアを運営するのか、その狙いは何なのかを語っています。

なかなかメディアの編集長が自ら、メディアの目的をまとめ上げ、記事にするということは多くないように思います。お菓子のスタートアップという珍しい会社のブランディングがどうなるのか、今後に注目!

サシ飲みシリーズ 第23回「株式会社CINRA 塩谷舞」

いいブログ
出典:いいブログ

株式会社バーグハンバーグバーグのメディア事業部部長 / Web編集者である柿次郎氏のブログです。

柿次郎氏は非常に彼女のことを評価しており、俯瞰力や人を巻き込む力などが特に優秀だと述べています。

楽しそうな飲み会の様子が読み取れます。

#158 塩谷舞

昼飯会
出典:昼飯会

学生時代にどういった考えをもっていたか、などを中心に進んでいるインタビュー記事です。

芸大出身なこともあり、アートについても語っています。さらにモチベーションや性格、興味についても、ランチの場ということもあり、さらっと話してくれています。

まとめ

ビジネス界で輝く彼女たちから学ぶことはたくさんありそうです。

【大関綾・平井幸奈・竹村恵美】3つの業界を切り開く美人社長の記事総まとめという記事でも、ビジネス界で輝く若手女性の記事を紹介しています。