【モテぬ男子大学生2】バレンタインでチョコをもらう方法を必死になって模索してみた

「気がつくといつも視界に入れてしまう、あの子。こないだ勇気を出して夜カフェに誘ってなんとか一緒に行ってみたけど、あれからあんまり音沙汰ないなぁ…。あのときは結構楽しかったのに。」
なんていつものようにインターン中にネットサーフィンをしていると、またもや先輩社員が話しかけてきた。

どうしたの?仕事が進んでないけど。またおしゃれなホテルばっか調べてるの?

ー 違いますよっ!こないだ先輩に言われた通り、デートに誘ってちゃんとおしゃれな夜カフェに行ったんですから!

そうなんだ、がんばったじゃん!(笑)でもそれにしては浮かない顔をしているけど?

ー そうなんですよ〜。こないだはこないだで楽しかったのに、あれ以来あんまり音沙汰なくて。

(あぁ、多分そんなに気がないんだろうなぁ…)
なるほどね。まぁでももうすぐバレンタインだし、その子からチョコもらえるといいね。

ー !!! バレンタインデー!どうして気づかなかったんだ!

いやいや気づいてももらえないものはもらえないでしょ(笑)
君があげるわけじゃないんだし。

ー た、たしかに…。でもあの子のチョコ、手作りチョコ…。欲しい…欲しすぎる!!先輩、どうしたらチョコもらえるんですか?!

そんなの僕に聞かれても(苦笑)自分で調べてみなよ。
でもまぁうまく話の流れを持っていけばもらえるんじゃない?
それどころかバレンタインデーがきっかけで付き合ったりして…

ー わかりました!早速調べてみます!!ありがとうございます!!!!!

…うん、その熱量で仕事もしっかりしてね(呆)

モテぬ男子大学生が必死に調べたバレンタインデーにチョコをもらうコツ

義理チョコはまだしも、何もせずただ黙っているだけで、意中の相手から本命チョコをもらえると思ったら甘いです。甘すぎます!ということで、チョコをもらえるための秘訣をいくつか調べてみました。

相手と関わりを持つこと

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これはもはや大前提ですが、意中の相手ときちんと接点を持ちましょう。できればなるべくその人を助けたりサポートしてあげる関係が望ましいです。なぜなら女性は、好きな人にはもちろんですがそれと同時にお世話になった人に対してもチョコを渡すからです。

よっぽどの一目惚れなどではない限り、いきなり好きになってもらうことは難しいです。仕事や残業を手伝ってあげたり、プライベートの相談に乗ってあげたりなど、仕事でもプライベートでも、日頃からなんらかの関係性を持っておくことが必要です。

なるべく簡単なお菓子で「これ好きなんだよね」とアピールする

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よくある「甘いもの好きですアピール」の進化系です。作る側である女性としては、具体的なお菓子の品目を特定してくれた方が作りやすいのです。女性としては「あ、これ好きなの覚えててくれたんだ!」というリアクションを取ってくれると、作った甲斐もあるとのこと。

逆チョコを渡してしまう

日本ではバレンタインデーに女性が男性にチョコを渡す、という習慣が根付いていますがアメリカではそうとは限りません。男性から女性に渡したり、友人や同僚、家族など大切な人への感謝の気持ちを表すための文化でもあります。 そもそもチョコが大好き!という方が多いことや「女性から男性へ」を覆すサプライズ感などから、逆チョコを支持する女性は年々増え続けています。意中の人からチョコをもらうためには、まず自分から!ということですね。 逆チョコを渡す流れで告白をする、という人も多いようなので勝負をかけたい人は挑戦してみてもいいかもしれません。

「チョコが欲しい」と正直に話す

shutterstock_336802907_Fotor 元も子もない言い方ですが、正直にチョコが欲しいと話すのは圧倒的に有効です。ただしヘラヘラしながら「チョコが欲しい」というとただのクレクレ物乞いになってしまい、また表情が硬すぎても重くなってしまいます。 ですので、自然な感じで「◯◯さんが作ったチョコが食べたいな」と、ストレートに伝えてみてください。 女性側としても「欲しいって言ってたからあげるよ」と大義名分も立ちますし、当然ながら好意を抱いているのがよく伝わるので、意識せざるを得ない、というわけです。あとはそれを伝える勇気だけ!

男ゴコロは全て裏目?土壇場で目立とうとするのはかえって逆効果に!

shutterstock_323832746_Fotor ここまでチョコをもらうためのスキルについてご紹介してきましたが、ここからはチョコがもらえなくなってしまうかもしれないNG行動についてご紹介します。

バレンタインデー当日あるいは直前に急に目立つ

バレンタインデーを目前にして急にかっこいいところをアピールしようとしだすのが、男の悲しい性。急に大きな声で話したりリーダーシップを発揮しようとしたりすると、チョコのためにがんばってるただの「イタイ人」になりかねません。 また、これは振る舞いだけではなく服装や髪型も同じです。たかだか1日や2日で人の印象は変わらないということです。おしゃれをするなら日頃からおしゃれをしましょう。

「バレンタインデーなんて興味ないぜ…」と変にクールぶる

こちらもありがちなパターンです。ほんとは欲しいのに冷めたふりをするのはやめましょう。クールぶったところで女性は振り向いてくれません。

直前で慌てるより、普段の生活での気遣いを怠らない!

 


チョコをもらえるための努力には、起こすべき行動とやめるべき行動の2種類があることがわかりました。義理はともかく本命に関しては、女性も前もってかなり準備をしています。

結局のところ、直前にドタバタと変にカッコつけるよりも、普段の生活での振る舞いを気をつけるしかありません。

この記事を読んだくれた全ての人のバレンタインデーに、幸あれ!