【元バンドマンが本気で考えた】2次会カラオケで歌ったら確実にモテる7曲

新入学・新入社の季節です。歓送迎会などで飲み会が増えるこの時期。2次会の定番、カラオケに行く機会もまた増えていきます。自分の好きな歌うのももちろんいいのですが、どうせなら女子からの注目を集めたいものですよね。

そこで今回は、元バンドマンでボーカリストの筆者がカラオケで歌ったら確実にモテる7曲をご紹介します。流行りや人気曲を抑えつつ、歌ったらかっこよく見える楽曲たちを選んでみました。ご自身で歌うシーンや相手の女性の好みに合わせて、ぜひ歌えるようにしてみてください!

カラオケで迷ったらこれを歌え!歌ったら確実にモテる7曲

1.SISTER/back number


筆者(22歳)の周りの一般的な女子大生に圧倒的な人気があるback number。ストレートな歌詞とキャッチーなメロディーが耳に馴染むので、曲自体初めて聞く子にも比較的聞きやすく印象に残りやすいと思います。

back numberのすごさは音楽にそこまで興味がない子にも惹きつけることができるところ。特にここ近年はドラマやCMのタイアップ曲も多いので、「あっ!聞いたことある!」から会話が弾むことも期待できそうです。

ただし、back numberの楽曲はキーが比較的高い曲が多いので、練習を重ねるか自分が歌いやすいキーまで下げる必要があるかもしれません。

2.unravel/TK from 凛として時雨


凛として時雨はその演奏力・音楽性の高さから邦楽好きに限らず、一度は名前を聞いたことがあるでしょう。そのボーカル、TKのソロプロジェクトであるTK from 凛として時雨の楽曲である「unravel」は、アニメ「東京喰種」の主題歌でもあります。

もしカラオケで歌ったとしたら「あ、時雨知ってるんだ」という時雨ファンからの視線だけでなく、東京喰種を知っているアニメファンからもアツい視線が送られること間違いなしです。

DAMでは東京喰種のアニメ映像も流れるので、東京喰種の話題で盛り上がってもいいかもしれません。

ただし、凛として時雨を知っている人にとっては当然のことですが、この楽曲をはじめ凛として時雨の楽曲は非常にキーが高く、メロディも複雑で音程が取りにくいのでかなりの練習が必要になります。

難易度を最高レベルで高いので、キーを下げて歌ったほうが無難かもしれません。ただ、もし原曲キーでかっこよく歌いきったら、時雨ファンも東京喰種ファンももうメロメロです!

3.君の好きなうた/UVERworld


10年以上のキャリアを持つUVERworld。疾走感溢れるロックナンバーから聴かせるバラードまで幅広い楽曲を持つ彼らですが、その中でも珠玉のバラードと名高いのが、「君の好きなうた」です。

UVERworldの曲は全体的にキーが高いですが、この曲は比較的キーも低く歌いやすいのもポイントです。また、都内の女子大生に聞いたところ「音楽はあんまり詳しくないけどUVERは好き!」という子は一定数いるようです。

盛り上がりすぎた空気をクールダウンさせたいときにも歌える楽曲なので、状況に応じて一曲入れてみるのもいいかもしれません。

4.君に届け/flumpool


曲名と同名の映画の主題歌として話題になったflumpoolの人気曲「君に届け」。作品にリンクした爽やかでストレートな歌詞に加え耳に残るメロディーが、映画公開から約6年経つ今でも根強い人気を誇っています。

「彼氏にこの曲を歌って欲しい!」という女子も多いのだとか。意中の人の前で歌ってみるといいかもしれません。ただし、あまりに必死になって目線を合わせて熱唱しすぎたら、かえって引かれてしまう可能性もあるのでその辺りは要注意です。

5.丸の内サディスティック/椎名林檎


カラオケで歌ってモテる曲は、何も男性ボーカルの曲だけではありません。椎名林檎の代表曲である「丸の内サディスティック」のキーを下げて男性が歌うと、正直めちゃくちゃかっこいいです。(ちなみに筆者は以前カラオケに行ったときに絶賛されました。)

人にもよりますが、おすすめはキーを−4下げて歌うとちょうどいいでしょう。キーを下げて歌うことで原曲とはまた違った独特の空気感が生まれます。

元の曲の良さも相まり、原曲を知っている人も知らない人も、その雰囲気に酔いしれること間違いので、ムーディーに男性らしい色気を出して歌ってみるとかっこよくキマるかもしれません。

5.イエス/Acid Black Cherry


ヴィジュアル系ロックバンド、Acid Black Cherryの代表曲である「イエス」。クリスタルボイスと評されるボーカルyasuの透き通る歌声とドラマチックな曲の展開が印象的な超名曲です。

Acid Black Cherryはもともとヴィジュアル系が好きなバンギャルの子だけでなく、あまりヴィジュアル系を聞かない、知らない人たちにもその名が通っています。

特にこの「イエス」は2012年のUSEN J-POP年間リクエストランキングで1位を獲得するほどの人気曲なので、若い世代であれば一度は耳にしたことがあるでしょう。

曲も歌詞も申し分ないのですが、その分キーも高く難易度も高い楽曲なので、練習は必須です。

6.HANABI/Mr.Children


歌えたらモテるアーティストとして殿堂入りしているMr.Children。殿堂入りしすぎて本当は入れたくなかったのですが、かっこいいものはかっこいいです!

ドラマ主題歌として聞き馴染みのあるHANABI。カラオケに行けば誰かしらが歌うほどの名曲ですが、意外と上手に歌うのは難しいです。きちんと事前に練習して、自分にあったキーで歌えたら視線はあなたに釘付けです。

7.ひまわりの約束/秦基博


ドラえもんの映画の主題歌にもなった秦基博の「ひまわりの約束」。2014年の発売から60週連続オリコンチャートに入るロングヒットを記録しました。その人気はもちろんカラオケでも健在で、JOYSOUNDが発表した「2015年カラオケ年間ランキング」の「総合」「アニメ / 特撮 / ゲーム」「スマホアプリランキング」の3部門で1位を獲得したほど。

シンプルな楽曲が故に歌唱力が求められますが、曲の知名度や感動させるには十分すぎるほど。上手に歌えたら確実にモテます。筆者も練習します!

意識している相手の好みに合わせて練習あるのみ!

ここまで筆者が悩みに悩んだ7曲を紹介してきましたが、音楽は聞く相手の嗜好によって好き嫌いが大きく左右されます。

したがって、モテるためにはまず狙いたい女性の音楽の嗜好をあらかじめ知っておいたほうが無難です。事前の下調べと地道な練習を重ねて、女の子と楽しくカラオケをしましょう!