オフィスに導入したい!童心に帰れる平成世代のおもちゃ三種の神器

近年、社員同士のコミュニケーション活性化やリフレッシュを目的として、意図的に「遊び道具」をオフィスに導入する企業が増えているようです。今回は、若手社員である平成世代の男子が童心に帰れて、簡単にオフィスに導入できるオススメおもちゃをご紹介します!

平成世代おもちゃ三種の神器

ベイブレード


『コロコロコミック』などでの漫画連載を起爆剤に、当時の小学生男子に爆発的人気となったベーゴマをモチーフにしたおもちゃ。パーツの組み換えによって自分だけのコマをカスタマイズできるのが特徴です。勝負はすり鉢状のスタジアムで行い、専用のシューターを使ってベイブレードを発射させ相手を外に弾き出すか、相手より長く回転し続けることで勝ちとなります。

現在は、スマートフォンとも連携できる7年ぶりの新シリーズ『ベイブレードバースト』が年内に展開予定となっているようです。

ミニ四駆


『ダッシュ四駆郎』、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』といった人気漫画からブームとなったプラモデル。「何処でもよく走る四駆の動力模型。小学生でも気軽に買える数百円程度のキット。パーツは極力減らし、なおかつ接着剤不要で手軽に作れるスナップフィットキットにする」という方針の下、タミヤ社で開発されました。

コースは安価なもので5000円程度で購入できるので、スペースがあるオフィスであれば簡単に導入することが可能です。また、タミヤではコースの貸し出しサービスも行っているので、社外のミニ四駆ファンを集めたイベントを開催するのもよいかもしれません。

ニンテンドー64


最後は任天堂の人気ゲーム機『ニンテンドー64』。現在は最新機『Wii U』のソフトも充実していますが、未だ当時を懐かしむように64をプレイするユーザーも多いようです。

オフィスで特に盛り上がるのが『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオカート』といった代表作。初心者でも簡単に遊ぶことができるので、ゲームを通じて年上の方とも交流を深めやすいようです。

最後に

今回は、オフィスに簡単に導入できる平成世代のおもちゃを3つご紹介しました。どれも(本格的にハマらなければ)安価に購入することができるので、職場でのコミュニケーション不足を感じているという方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。