地方の路上占い師がLINE占いで1位になり、「占い館」オーナーになるまでの“人生いろいろ”とは? 人気占い師が語る独立ノウハウ

脇田尚揮(わきた・なおき)1982年6月13日生まれ。鹿児島大学で心理学を学んだ後、弁護士を目指して法科大学院に通う。2010年に鹿児島市で路上占いをはじめ、その後、占いサロンをオープン。2013年に上京し、表参道に占いサロンを開業。2015年に池袋で「占い館セレーネ」をオープン。著書に『地方のワンコイン占い師がわずか2年で占い館オーナーになるには』(水山産業出版部)、『大人の恋愛心理テスト』(双葉社)、『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)がある。

――独立DATA――
●27歳で独立
第1の開業資金 20万円/鹿児島時代
・賃貸物件費用 20万円(家賃5万円)
住居兼サロンという形で独立したため、開業資金は賃貸物件の費用程度。HPは自身で作成し、内装も知人からのもらいものを利用。ただし中心街から離れた立地だったため、1年後に引っ越して60万円ほどかかっている。お金に余裕があれば最初から立地のいい場所で開業するにこしたことはないだろう。

第2の開業資金 80万円/表参道時代
・賃貸物件費用 28万円(家賃6万円)
・鹿児島からの荷物送料 2万円
・自費出版 50万円
プロモーション用として自費出版した本の制作費を除けば、開業資金は賃貸物件の費用と荷物の送料のみ。最初は表参道の格安物件に入居したが、1年後には同じく表参道で家賃20万円の物件に引っ越している。

――事業内容――
東京池袋 占い館セレーネ
テレビ出演や占いアプリの監修を手がける人気占い師が多数在籍し、西洋占星術、タロット占い、数秘術、手相、四柱推命、風水など相談内容や要望に合わせて鑑定を行う。電話鑑定やメールによる鑑定など幅広く対応し、イベントにも出店している。また、占い師を育成するスクールを開講し、その後の仕事まで紹介する実践的プログラムを提供。通学が難しい人のためにスカイプによる授業にも対応している。

恋愛や仕事の悩み……誰しも人に相談したい悩みを持っているはず。だけど、心理カウンセラーやコンサルタントに相談するのもちょっと違う気がする。そんなとき、ほどよい相談相手になってくれるのが「占い師」という存在だ。雑誌の占い記事や占いアプリの需要も多く、今やコンテンツ産業の一翼を担う人気職業でもある。だけど、占い師とはそもそもどうやってなるものなのか? 人気占い師にして占い館オーナーでもある脇田尚揮さんに聞いた。

7年間ひたすら司法試験の勉強を続けるも結局、受からなかった。自分はどんな仕事に向いてるんだろう?

 はじめて占いに興味を持ったのは、小学校の教室にあった『ドラえもんの占い辞典』という本がきっかけでした。だけど男子なので女子と占いの話をするわけでもない。気になっている女子の星座から性格や相性を観たりして、こっそり一人で占いを楽しんでいるちょっとネ暗な子どもでしたね(笑)。

 中高生になると女性誌の占いコーナーをチェックするようになって、予備校時代は占いの本を買って独学で勉強したりしてましたね。その後、鹿児島大学の法学部人文学科に入って心理学コースを選択したんですね。人文学科では学園祭の出し物としてパソコンを使った占い診断が恒例になっていたんですけど、今年は勇気を出して人による占いをやってみようということになったんです。

 1年目は1回100円で100人くらい観て、2年目はちょっと値上げして200円(笑)。毎年やるようになって4年間でトータル400人くらい観ることができたんです。これが初めて人を占ってお金をいただいたという原点です。でも、今思うとやっぱり100円程度の価値だったと思う。12星座占いの本に書いてあることを早口で読み上げているだけで、占い師が一番陥りやすい「占い結果だけを伝える」ことに終始していたんです。お客さんの表情や雰囲気を察して言葉を選ぶといった臨機応変さがなかった。

 だけど、何百人も観ていると12星座占いが頭に入ってきて、4年目になると流暢に鑑定結果を話すことができるようになっていたんですね。僕の占いによって毎年10組くらいカップルが誕生していて、自分でも不思議な気分でした。「相性がいいですよ」と僕が言ったことで、本当に付き合いはじめる人がいる。自分の占いによって人の人生が変わる可能性があるわけですけど、大丈夫なんだろうか?って(笑)。

 大学卒業と同時に僕の占い人生は一旦終了です。心理学を専攻していたのに弁護士を目指すようになって、20歳からの足かけ7年間はひたすら司法試験の勉強を続ける日々です。最初は独学で途中からロースクール(法科大学院)に通って勉強したんですけど、結局、受からなかった……。今思うと、青春の無駄使いでしたね(苦笑)。

 後に残ったのは、「ちょっと法律に詳しいお兄さん」です。親に大学とロースクールまで行かせてもらった手前、期待に応えなくちゃいけない。公務員試験に切り替えて勉強し、それが合格して勤務先の市役所も決まっていたんです。だけど、どこか釈然としない。本当にそうなりたいと思っていたわけではなかったんですよね。結局、市役所には行かず、自分はどんな仕事に向いているんだろう?と悶々と考える毎日です。だから僕は普通に働いた経験がないんですよね。

占いの仕事をリサーチするために、鹿児島でワンコインの路上占いをやってみた。これは、ビジネスとしてありかもしれない

 7年間勉強していたので、そのときはもう27歳です。友だちはいなくなってくるし、周囲からはボーナスが出たといった話が聞こえてくる。当時、宮崎に住んでたんですけど、周りは畑しかなくて家にはじいちゃんとばあちゃんしかいない。時間が止まったような世界で、こんな毎日の繰り返しで果たしていいんだろうか……って鬱々と過ごしてましたね。

 自分は何をやりたいのかを考えているうちに、もし仮に億万長者だったとしたら、どんな仕事に就くだろう?と想像してみたんです。そうすると公務員を目指したのは安定を求めていたにすぎないということがわかって、今までやってきたことで楽しかったことを思い起こしてみたんですね。そしたら、やっぱり占いだなって。それから仕事としてどうなんだろう?と考えはじめたんです。

 そこで、思いきって占いの仕事をリサーチしてみることにしました。高速で鹿児島まで行って天文館で路上占いをやったらどれくらい稼げるだろうって。週末の夜8時から10 分500円でやってみたところ、3時間で20人くらいのお客さんが来てくれたんです。1万円の売上なので時給換算すると3333円。平日の夜もやるようにしたところ順調だったので「これはビジネスとしてありかもしれない」と思いましたね。

 いよいよ親に「占い師になりたい」と話したところ、当然「大学まで出してやって何ごとか」と反対されました。「半年で結果を出すから鹿児島に行かせてくれ」と親に頼み込んで、貯金の20万円を握りしめて家を出たんです。

 しばらく路上占いをやって、それから住居兼サロンで営業を始めたんですけど、家賃が安いだけあって辺鄙な場所だったし、ビラを配っていたわけでもないので誰も知らないわけです。当然お客さんが来なくて、初月の売上は500円です(笑)。これはマズイと思って急遽HPを作ることにしたんですけど、作り方がまったくわからない。

 独学でHPを作っているうちに少しずつ慣れてきたので、今度はブログに力を入れるようにしました。「LOVE運 強化占い」という記事を書いたところ、これが東京のライターさんの目にとまって、女性向けポータルサイトに掲載されることになった。SEO対策も何もしていなかったので、それまでHPを訪れる人は1日10人程度。それがいきなり300人以上訪れるようになったんです。良質な情報発信を続けていれば、いずれは集客につながると実感しました。

 そうこうしているうちに親と約束した半年の期限が迫ってくる。帰らんといかん……焦りましたね。そんなとき、祖母に言われた「石の上にも3年ぞ」という言葉を思い出したんです。祖母は化粧品セールスでずっと日本一を維持してきたやり手で、僕が家を出るとき、夜中に正座させられて「絶対にうまくいくまで戻ってきちゃいかん」と言われたんです。これからどうやっていくか、考えあぐねましたね。

自分が監修したアプリが120万ダウンロードを記録。占い師としてさらなる成功を目指すなら、今、上京するしかない

 そんなときHPを見た編集者から連絡があって、『TJカゴシマ』というタウン誌の占いコーナーの連載が決まったんです。さらに地元のテレビ局からオファーがあってテレビ出演が決まった。約束の半年の間に新たな展開が見えてきたので、親に「もう半年やりたい」と頼みました。

 路上占いを始めたとき、同じように路上でやっている占い師さんがいて、今も路上でやってるんですよね。路上は雨の日もあれば凍えるほど寒い日もある。何が起きるかわからない面白さはあるけど、何十年と路上でやっていこうとは思えなかった。それでサロンを構えてからは自分のペースで仕事ができるようになって、テレビ出演も増えてきたし自分のラジオ番組も持てるようにもなった。

 でも、安定した日々を送っているうちに、何のために占い師になったんだろう?と再び自問自答するようになったんです。あらためて、占い師として成功したいと思いましたね。2年経った頃には鹿児島で一番有名な占い師になっていたこともあって、もっと上を目指すなら東京に行くべきなんじゃないかって。

 そんなとき、東京のアプリ制作会社から心理アプリの監修をしてほしいという依頼があったんです。HPのプロフィールに大学時代に取得した心理学の資格を書き加えたことが思わぬところで活きてきたわけです。

 そのアプリが120万ダウンロードされて、さらにはTBSの『王様のブランチ』や日テレの『PON!』に紹介されて、かなりの反響があったんです。鹿児島にいながら全国的な仕事ができて、これはすごいことだと興奮しましたね。

 あくまで監修ということで料金はいただかなかったので、お礼としてアプリ制作会社が食事をご馳走してくれることになったんです。これが初めての上京でしたね。やっぱり東京はすごいと思いました。高いビルがいっぱいあるんですよね。鹿児島にはそんな高いビルはないですから。

 せっかく東京でテレビ放映されているのに、今行かないともったいない思いました。だけど、アプリだけだとブームで終わってしまうかもしれない。他に何か武器がほしいと思って、占いとパワーストーンの本を自費出版することしたんです。これが50万円ほどかかって、手持ちの上京費用はわずか17万円です(笑)。

 自分の運勢を占ってみたところ、一番上京に適した時期があって、それが2013年4月。場所は風水的にも表参道がいいだろうということになったんですけど、お金がない。ところが家賃6万円という格安物件が見つかったんです。そこを住居兼サロンにして開業したんですが、表参道といっても路地の奥まった立地で、東京は競合の占い師さんが多いのでHPもぜんぜん上位に上がってこない。まったくお客さんが来なくて飢え死にするかと思いましたね(笑)。

いいときもあれば悪いときもあるのが、ビジネスであり、人の人生。辛いときでも頑張れるのは、好きなことを仕事にしているから

 上京直後は、鹿児島時代のお客さんの電話鑑定でなんとかしのいでいたんですけど、やっぱり対面がいいということでどんどん離れていく……。ちょっとした絶望感を味わいましたね(笑)。ところが、半年ほどしてNOTTV(※携帯端末向け放送サービス)からレギュラー番組のオファーがあったんです。毎週赤坂で有名人と会ってギャラまでもらえる。しかも、その番組の影響で順調にお客さんが来てくれるようになったんですよね。

 知名度が上がったことでLINE占いの監修の仕事が来て、これが細木数子さんのアプリを抜いて1位になったんです。このアプリの人気がけっこう長く続いて、定期収入も得られたし、書籍の依頼やアプリ監修の仕事が次々と舞い込んでくるようになったんです。

 仕事が軌道に乗ってきたので、セレブ層をターゲットにしようと考えて同じ表参道で家賃20万円の物件に引っ越したんですが、これもうまくいって2014年も順風満帆でした。収入も安定しているし、完全予約制なので自分の時間も持てる。もともと成功を目指して上京したわけですが、個人の占い師としてはこれがひとつの成功の形だったと思います。毎日が楽しくて、やっぱり上京してよかったと思いましたね。

 だけど、人の運勢って一カ所に留まっているものではないんですよね。ある占い師の方と出会ったことがきっかけで、2015年に池袋で『占いの館セレーネ』をオープンすることになったんです。対面の鑑定だけでは広がりがないので、電話鑑定や占いアプリのリリース、占い記事の執筆など、いろんな占い師さんと協力関係を築いて、占いをコンテンツ・ビジネスとして展開していこうと。

 ご協力いただいている占い師さんが30人ほどいるんですが、自分が占い師として売れるというより、今はみんなを売り出していくプロデューサーに近い立ち場です。これまで培ってきたコネクションを所属の占い師さんに紹介して、自分の持ち駒をどんどん人に与えていくようなかたちですよね。この1年、大変なこともありましたけど、これからが勝負だと思ってます。

 あらためて自分の人生を振り返ると、司法試験時代のまったく変化がなかった7年間に比べると、開業してからの7年間には本当にいろんなことが凝縮されているんですよね。やっぱり好きなことじゃないと何年、何十年とやったとしても結果は出ないものだなって実体験を通して実感します。

 20代前半の頃に弁護士になりたいと思ったのは、自分のコンプレックスを守るための鎧として、社会的ステータスが欲しかっただけなんですよね。そこで挫折を経験して、裸一貫で好きなことをやっていこうと決めたわけですけど、そうすると短時間で結果が出るものなんだなって。ビジネスにはいいときもあれば悪いときもある。たとえ辛い時期があったとしても、好きなことだと頑張れるんですよね。

 占い師になったばかりの頃、ロースクール時代の同級生から「脇田が恥ずかしいことをやってる」と白い目で見られたり、お客さんが来なくてお金が底をついたり、二度と経験したくないような苦労もいっぱいありましたけど、もしゼロからもう一度やり直せるとしても、たぶん占い師をやると思います(笑)。

占い師 独立ノウハウ集

独立前

世間に触れ、人を見る目を鍛えるべし

路上で占いをやることは、かなり勇気がいることだ。しかし、いつ受かるかもわからない司法試験の勉強を7年間も続けた孤独に比べれば、人から何かを言われることはさして怖いことではなかったと脇田さんはいう。「応援してるよ」と声をかけてくれる人や、水商売の女性が仕事帰りに寄ってくれたりして、孤独な生活を送っていた脇田さんにとって、それは何が起こるかわからない刺激的な毎日だった。普段、占いに関心がない人でもお客になりうるのが路上だ。そうした場所で鑑定することで、人を見る目も鍛えられたという。

心理学や法律の勉強が、いつか活かされる

心理学や司法試験の勉強はけして無駄ではなかったと脇田さんは振り返る。心理学については鑑定の際に相手の心理を察することに活かされ、心理アプリの監修でも役立った。法律の知識については、DVや浮気問題といった切実な悩みや仕事の相談に対し、具体的な解決策をアドバイスする際に役立っている。また、それ以上に役立っていると思えるのが、司法試験で培った文章作成能力だ。的確にルールを理解し、法律用語を用いてスピーディーに文章化していく。こうした技術が自著の執筆や占い記事のライティングに活かされているのだ。

自分を演出しつつ、清潔感のある身なりにすべし

占い師は神秘的な雰囲気や信頼感を醸しだす自己ブランディングが大切。脇田さんの場合、学生時代に茶道を習っていたこともあり、着物姿で路上占いを始めた。和装というだけでも人目をひいて効果的なのだ。女性の占い師であればゴスロリファッションなど、自分を演出できるアイテムがあるといいそうだ。ただし、やりすぎは禁物。一歩間違えると霊感商法的な胡散くさいイメージになってしまうからだ。女性のお客さんが大半を占めるので、むしろ重要なのは清潔感。やはり着物や紳士服くらいが適切だろう。

独立後

占い結果だけでなく、開運方法や解決策をアドバイスすべし

占い業界では「上げ鑑定」と「下げ鑑定」があるそうだ。たとえば恋愛相談で「大丈夫。必ずうまくいく」といいことしか言わないのが「上げ鑑定」。しかし、結局うまくいかないため、お客は別の占い師を周る「占いジプシー」になってしまうことが多い。一方、「今後30年は苦しい時期が続く」というふうに厳しいことばかり言うのが「下げ鑑定」。実際に東洋の占いではそうした長期結果が出ることがあるそうだが、言われる側はたまったものではない。脇田さんの場合、上げと下げの中間のさじ加減で鑑定するように心がけ、開運方法や具体的な解決策をアドバイスするようにしている。

3ジャンルの占いをマスターすべし

占いは大別して3つある。生年月日を用いた西洋占星術や四柱推命などの「命術」、タロットや易を用いた「卜(ぼく)術」、手相や風水などの「相術」である。さらに東洋と西洋で分けると6ジャンルほどになり、近年のプロの占い師は、どれか一つというより3ジャンルほど網羅している人が多いそうだ。脇田さんの場合は西洋占星術・タロット・風水の3ジャンルをマスター。占いというと霊感や超能力的なものを想起する人もいるが、本来の占いとは各ジャンルのルールに則った技術職。誰でも勉強すれば占い師になることは可能だ。占いスクールで学んでプロになるのが一般的になっており、『占い館セレーネ』でもスクールを開講している。

電話鑑定・チャット・執筆をバランスよくこなすべし

占い師は全国で5万人いるともいわれる。ただし副業としてお小遣い稼ぎ程度の人が大半で、占い一本で食べていける人は50人に一人程度というのが脇田さんの実感値だ。そうすると全国で千人ほど。その形態は様々で、得意分野の占いに特化している人もいれば、電話鑑定やチャット占い、占い記事の執筆など、幅広くやることで生計を立てている人も多い。バランスよくやったほうが安定はしやすいそうだが、いずれにせよ求められるのが知名度。技術・経験・才能が関わり、さらには容姿や雰囲気も重要になってくるので、本業としてやっていくには、それ相応の工夫と努力が必要だ。

取材・文●大寺 明

人気占い師・脇田尚揮の新刊
『生まれた日はすべてを知っている。』
河出書房新社 1300円(税別)

 占いの世界に足を踏み入れて14年――。初めは学園祭の出し物として始まり、路上占いを経て、現在は占い館のオーナーとなった著者。これまで2万人近い相談者と接してきた中で、必ずいただくようにしている情報が「誕生日」です。

 一見ただの数字の羅列のように見えながら、実はあらゆることがわかってしまうというくらい奥が深いのが「誕生日」。生まれてきた場所や環境がどんなに異なっていても、誕生日には資質や性格、運命が普遍的な法則として刻まれているのです。

 古代ギリシャで発祥し、数千年の歴史を持つとされる「カバラ数秘術」をベースに、誕生日に刻み込まれた生命の記録を1日から31日の31タイプに分類。生まれ持った性格、宿命と未来、恋愛やセックスの相性、つまずいたときのヒントまで、誕生日からあなたを解き明かします。

東京池袋 占い館セレーネ
占いの館セレーネ
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