あなたもやってる!?Twitterで“痛い”と思われる投稿7選

ネットさえつながっていれば、いつでもだれでもどんな時でも、つながることができるのがSNS。

中でもTwitterは、手軽にたくさんの人に自分の文章を発信することができる、便利で楽しいツールです。しかし、投稿するツイートの内容を一歩間違えると、目も当てられない「痛いやつ」になってしまいます。一体どんなツイートがそれに該当するのか、今回いくつか紹介していきます。

自分のツイートスタイルと比較しながら、ご覧ください。

タイプ1「意識高い系ツイート」

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例:「イノヴェーションを起こすためには、PDCAを回すこともマストだよね」「いったんゼロベースで考え直そう。」「ファクトに基づいてロジカルに考えないと、コンセンサス取れないよね。」

痛いツイートの典型と見なされているのが「意識高い系ツイート」。主に大学生や社会人になりたての人に多く見られるタイプですが、社会人になってからも普段使わない言葉、言い回しをここぞとばかりに使うと、かなり不自然です。

投稿するときには、カタカナを使用する割合がが多くなりすぎていないか、気をつけるようにしましょう。

タイプ2「記念日ツイート」

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例:「今日は彼女との1st anniversary」「生まれてきてくれてありがとう」「一緒に過ごしてくれてありがとう。愛してる。」「俺は月で君は太陽。君なしでは輝けない。」

彼女の誕生日を祝うツイートも、本人たちは幸せいっぱいで楽しいかもしれませんが、はたから見ると、どうでもいい報告と見なされてしまいがちです。

さらに、本人たちにしかわからないポエムのようなツイートなどをしてしまうと、多くの人が不快に感じてしまうので注意が必要です。本当に自分たちの幸せを願っている人、たとえば家族などは祝福してくれるかもしれませんが、不特定多数の人の目に触れる場でのろけツイートをするのは避けたほうが賢明です。

タイプ3「人脈アピール」

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例:「今日は某有名起業家と渋谷でディナー。」「新しいプロジェクトにジョインしないかって誘われた。」「女子アナとの合コンもそろそろ飽きたな。」

続いて紹介するのは、自分の人脈の広さをアピールする投稿。

人脈が広いというのは、人間関係をうまく回せている証拠であるので、本来はすごいことではあるのですが、受け取る人によっては、「有名な人と一緒にいることをアピールして、自分がさもすごい人のように見せかけている」と捉える人が多いようです。

自己顕示欲を満たすためのツイートは、ほどほどにしましょう。

タイプ4「社畜ツイート」

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例:「やべー昨日2時間しか寝てねーわ。」「今日も徹夜コース。」「仕事忙しすぎて、ひげ剃る時間ねえ」

仕事を始めたばかりの社会人に多いのが、「社畜アピール」

「働いてる自分が好き」という感じが出てしまうところが、痛いと思われるポイントです。または、大変そうに仕事をする様子をアピールすることで、遠回しに誰かに気にかけてもらいたいという欲求が透けて見えてしまうところも、嫌われる原因かもしれません。

「ツイートする暇があったら、その終わってない仕事しろ」と思われてしまうので、頑張っていることはSNSでアピールせずに、気の置けない友達に話を聞いてもらうようにしてみてはいかがでしょうか。

タイプ5「パリピアピール」

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例:「もう飲み会5日連続ー。」「3次会からのカラオケなう」「ナイトプールは東京じゃなくてやっぱニューヨークだよねー」

パリピであることをアピールするツイートも、あまり印象がよくありません。

楽しんでいる自分を見てほしい気持ちはわかりますが、他人から見れば「どうでもいいこと」です。また、想像力のある人が見ると、「こいつ、誰かと遊んでる途中に携帯いじってツイッターやってるな。ほんとは仲間に入れてないんじゃないかな。」と思いを巡らせることもあるでしょう。

楽しいことは過度にアピールせずに、その場を思う存分に楽しむようにしましょう。

タイプ6「自撮りして自己評価」

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例:写真を載せて、「前髪切りすぎた。早く伸びろー。」「やべーちょっと太っちゃった。ダイエットしなきゃ」

男性が行う「自撮り」は、それ単体でも嫌われがちですが、自撮りした写真について自分でコメントするのはさらにNGです。特に、アップの決め顔や、上半身裸の写真を一緒に載せる場合がこれに当てはまります。芸能人がやっているので、自分もやっても大丈夫だと思ってしまうのでしょうか。でもそれは、芸能人だからこそ許されているもの。

一般の人がやってしまうと、フォロワーは「見たくもないものを一方的に見せられた」気分になります。友達と一緒に写っている写真はともかく、自分だけが写っている自撮り写真を投稿するのはなるべく控えるようにしましょう。

タイプ7「空中リプライ」

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例:「もうみんなうんざりしてるんだよ」「かまってちゃんかよ」「直接言わなきゃわかんないかな」

「空中リプライ」とは、対象を明確にせず、誰かを批判するツイートのことを言います。

なにか面白いツイートはないものかと画面をスクロールしているときにこれが出てくると、気分が害されることが多いもの。不特定多数の人が見ている場で、対象を明らかにせず発する悪口は、匿名で悪口をいうのと変わらぬ卑劣な行為。面と向かってものをいえる大人の男は、おそらくしないでしょう。ネット内で横柄な態度をとる、いわゆる「ネット弁慶」は痛い認定されてしまうので、たとえ思うことがあったとしても、心の内にとどめるようにしましょう。

人を不快にしない楽しみ方を身につけて、あなたも大人の仲間入り!

ツイッターユーザーであれば、誰もが一度は、これらのタイプに分類される痛いツイートを見たことがあるのではないでしょうか。共通して言えることは、「見ている人に、不快感を与える」、「自分では悪気がない」ことの2点。厄介なのは、自分が「痛い」ことをなかなか認識できない場合です。つまり、指摘してもらえなければ気づけないことが多いのです。

これらのツイートは、人を楽しくするようなものでない限り、ただの自慢話、自己満足として受け取られてしまいます。不特定多数の閲覧者が存在するSNSでは、人を不愉快にしないために配慮し、大人な楽しみ方ができるようになりましょう!

あなたのツイートは、大丈夫ですか?