【東京喰種に学ぶ】月山さん系クライアントと上手に付き合うための4つの方法

仕事をしていると実に様々なクライアントと出会います。中には非常に付き合いやすいクライアントもいますが、そうばかりではありません。時には、非常に個性的でどう接すればいいのかわからないクライアントもいるでしょう。

漫画『東京喰種(トーキョーグール)』では主人公のカネキくんの仲間の一人に月山習という人物が登場します。後にカネキくんは月山さんに非常に多くの場面で助けられることになりますが、同時に油断ならない人物でもあります。

月山さんの問題点


・非常に個性的である
・カネキくんを喰べようとしている
・資産家である
・強い

今回は東京喰種のカネキくんの行動から、個性的で時には襲いかかってきそうなクライアントとどう付き合えばいいかを考察してみましょう。

月山さん系クライアントと上手に付き合うための4つの方法

1. 食べ物の話題を出さない

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月山さんの問題点の一つに、非常に個性的な食事へのこだわりがある、というものが挙げられます。月山さんほどではないにせよ、非常にディープな趣味を持っておりその話をしたがるクライアントに出会った経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

こうしたクライアントに対してはとにかくその話題を出さないようにすることが重要です。月山さんの場合なら、食事についての話題です。

もしも間違って食事についての話題になってしまったら、話し始める前に素早く話題を変えましょう。もしくは同席している人ともっと重要な話題を話しだしましょう。あくまで食事の話題は趣味の話題です。仕事である以上、貴重なクライアントといられる時間を趣味の話に割くべきではないことは理性的な社会人なら判断できるはずです。

もちろん、趣味の話がヒートアップしてしまってからでは冷静な判断を下すことは難しいと予想されますので、早めの話題の転換が大切です。

2. ヒナミちゃん系女子を連れて行く

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東京喰種のヒロインの一人であるヒナミちゃん系の女子を連れて行くことも月山さんには有効です。

確かに月山さんは常にカネキくんを食べようと狙っていますが、一方で紳士でもあります。そのため、女性には非常に優しく接してくれます。こうしたヒナミちゃん系女子を一緒に連れて行くことで月山さんの気をそらすことができます。

ここから学べることは、人と人の相性を考えて付き合うことの重要性です。人間には大抵、向き不向きの性格の人がいます。全てのクライアント対応を自分だけで完結させようとせずに、一緒に戦ってくれる仲間を常に持てるようにしましょう。

3. 積極的に仕事に関わってもらう

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何はともあれ、月山さんは優秀です。作中でも主戦力のひとりとして数えられ、多くの資産を持っていることが示唆されています。さらに、非常に貴重な情報を収集する術を持っているなど、カネキくんの活動に不可欠な人材でもあります。

そんな月山さんには逆に積極的に仕事に関わってもらうことも有効な対処法になります。忙しく働いている内は月山さんもカネキくんに手出しできませんでした。

つまり、どんなにやっかいなクライアントであっても忙しく仕事をしている間はビジネス上の付き合いで済ますことができるのです。こうすることで、業績が上がれば自身の社内での評価も上がるのでとても生産的な対処法になります。

ただ、問題点は今後も長く付き合うことになってしまう可能性があることですので注意しましょう。

4. 強くなる

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最初はケンカもできなかったカネキくんですが、物語が進むにつれて登場人物の中でもトップクラスの強さを誇るようになります。さすがの月島さんも、自分よりも強い相手を食べることはできません。

最後の対処法は純粋に強くなることです。ビジネスで言えば、デキるビジネスマンになることです。

カネキくんは強くなるために、あえて月山さんに稽古をつけてもらいました。こうすることで、個性的で付き合いづらいクライアントの理解を深めることにもつながりますし、自分自身の修行にもなります。

最後に

もしも東京喰種の月山さんのようなクライアントがいたらどうすればいいか、4つの対処法を紹介しました。

ビジネスは人との付き合いが非常に大切です。付き合いづらいからといって避けていては、なかなか上手く仕事がはかどらないでしょう。苦手なクライアントがいても仲間を巻き込んだり、実力をつけたり、様々な対処法を試してみるようにしてビジネスで成功しましょう。