【仕事心理学】食費節約?太っ腹な上司を育てる3つの心理テクニック

あなたの月末の生活は苦しくなっていないですか?例えば新卒入社したばかりだと、奨学金の返納なども重なり、なかなか貯金もできませんよね。

今回は心理学を応用し、上司に気持ちよくごはんをごちそうしてもらえるようになる(かもしれない)簡単なテクニック3つを紹介していきます!

①フットインザ・ドア・テクニック

最初に簡単なお願いを快諾させると、次のお願いも快諾させやすくなります。例えば、ランチ帰りに寄ったコンビニで…

私:部長!うまい棒が食べたいです!

部:ああ、うまい棒くらいだったら買ってあげるよ。

私:あ、ハーゲンダッツも食べたいな。

部:まったくしょうがないなー。持ってきなさい!

私:わあ!ありがとうございます♪(しめしめ)

なんて流れを作り出し、もしかしたら美味しいデザートをゲットできるかもしれません♪

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②ドアインザ・フェイス・テクニック

最初に難題を言って断らせ、その後簡単なお願いをすると成功しやすくなります。例えば、どうしても焼肉が食べたくなったときに…

私:部長!叙々苑ごちそうしてくださいよ!

部:え、なんだって?ジョジョ第3部が読みたい?

私:もー、この前の飲み会の時に約束したじゃないですかー?じゃあ、3000円くらいの食べ放題行きましょう!

部:おー!私もちょうど肉が食べたかったんだ!よし今夜いこうか!

私:わーい♪たのしみ!(しめしめ)

このように『叙々苑』を『ジョジョの奇妙な冒険』とごまかそうとする上司に対し、出費を一気に下げることで安心させ、十分すぎる夕食をゲットすることもできます。

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③ピーク・テクニック

人の気持ちに違和感を感じさせる問いかけをします。
※ピーク=好奇心をそそる
例えば、無性に美味しい寿司が食べたくなったときに…

私:部長、昨日はごちそうさまでした!

部:いやいや、私も楽しかったよ。

私:今度はオフィスの近くのお寿司屋さん行きませんか?

部:ああ、今度の給料日の後でもいくか。平均“いくら”あそこ?(部長渾身のおやじギャグ!)

私:えっと、だいたい特上一人前10133円くらいですね!(私、余裕のスルー)

部:む、素数か…理系の私を刺激するいい値段設定だ。実におもしろい。来週ごちそうしてあげるよ。

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私:え!いいんですか!?(よっしゃ!キター!!!)

このように、本題とは他のことに興味を引かせることによって、交渉を有利に進めることができます。今回紹介したテクニックは職場以外でも応用することができます。ぜひ実践してみてください!