【残席わずか!】無料セミナー「世界で活躍する会社をつくろう!」で、起業の成功法を学んでみませんか?

1月22日(木)14時より、株式会社ミロク情報サービスと、Golden Gate Ventures主催の無料セミナー「世界で活躍する会社をつくろう!」が開催されます。今回は、セミナーのプログラムになっている3つのテーマと、登壇者について紹介します。

投資家が出資したいと思うビジネスモデル

スタートアップやベンチャー企業であっても、他社には無い強みを持ったビジネスモデルを持っていれば、既存の企業を押しのけて成長することができます。投資家がまず第一にチェックするのもこのビジネスモデルです。

例えばLINEは、メッセージアプリだけではなく、スタンプ人気キャラクターのグッズ販売や、EコマースのLINE MALL、更にはタクシー配車サービスLINE TAXIといったサービスを提供するなど、生活者プラットフォーム型の多様なビジネスモデルを展開しています。

Jeffrey
セミナーでは、APAC起業家育成プログラムメンターのJeffrey Paine氏が、投資家の目線から出資したいと思うビジネスモデルについて詳しく語ります。

Waygo流グロースハック術

グロースハックとは、「数値やユーザーの声を分析し、ユーザーの数や質をGrowthさせる仕組みをプロダクトやサービスの中に組み込むこと」を言います。起業したばかりの頃だと、広告などにかけられる予算がなく、なかなかユーザーまで商品を届けることが難しいものです。

近年では、まだ認知されていない自社のサービスを届けるため、これを専門に行うグロースハッカーと呼ばれる人材を登用する企業が増えてきています。起業家にとっても、グロースハック術は知っておくべき知識の一つとなりました。

今回のセミナーでは、スマートフォンでスキャンした文字を翻訳するアプリWaygo CEOのRyan Rogowski氏が、実際にWaygoで行ったグロースハック術を公開。貴重な機会なのでぜひ聞いてみてください!

アジア市場で起業をする必要性

なぜ、今アジア市場で起業をする必要性があるのか?その理由の一つは、中間層の勃興にあると考えられます。

シンガポールのメガバンクDBSが2013年6月に発表した『Southeast Asia’s Growth Potential』によると、2020年までに、インドネシア・タイ・フィリピン3国の中間層は2億人近くまで増加すると予想されています。また、現在3国のGDP合計額は1.5兆ドルであるのが、2020年には合計2.4兆ドルまで成長すると予測されています。

貧困の時代から脱却し、車やスマートフォンを所有し、ファッションにお金を消費していく。このような新中間層をどのようにして取り込んでいくのかがアジア市場で起業をするための鍵となるでしょう。

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セミナーでは、シンガポールのスタートアップTheMobileGameのCEO、Alvin Yap氏がアジア市場の可能性について、現地での実際の経験も交えながら、さらに詳しく語ってくれます。

セミナー詳細について

最後に、セミナーの詳細情報をご案内します。

・開催日時 1月22日(木)14:00〜17:30

・開催場所 東京都新宿区西新宿 1-25-1 新宿センタービル48F (MAP)

【タイムスケジュール】

13:30 受付開始

14:00 開会の挨拶

14:10 投資家のココだけの話。
※ぜひ出資したい!と思う事業計画書、ビジネスモデルとは?これまで出資した理由と、それまでの経緯について

14:50 休憩

15:00 Waygoとは?(事業内容等)
※Waygo流グロースハック、アジア市場で起業をする必要性について

15:50 TheMobileGameとは?
※起業におけるメンターの存在、アジア市場で起業をする必要性について

16:40 休憩

16:50 パネルディスカッション:Q&A

17:10 参加者からの質疑

17:25 閉会の挨拶

17:30 終了(希望者の方は懇親会へ)

参加申込みは、こちらからご応募ください。
セミナーについてのお問合せは、entrepreneur@mjs.co.jp まで