バレずにサボりたい人必見!仕事をしている“風に”見せる6つの方法

忙しい日々を送るビジネスマンが忘れてはいけないこと、それは休息です。

1日中集中した状態で働き続けるのは難しく、集中力が切れてしまって、思うように仕事が進まないようなときが誰しもあるのではないでしょうか。集中力が切れた時には、無理して仕事を続けるよりも休息をとる方が作業効率が上がるもの。とはいえ、仕事中に堂々と休息をとるのは、周囲の目もあるため簡単ではない場合もあるでしょう。

そこで今回は、周りにバレずに仕事を少しだけサボる方法を紹介します。社内で出来るものからオフィスの外で出来るものまで、手軽にできる方法をご紹介するので、ご自身の働き方にあわせてちょっとした息抜きのために実践してみてください。

上司の視線をシャットアウト!「パソコンにのぞき見防止フィルターを貼る」


社内でバレずに仕事をサボるために、まずはパソコンの環境を整えましょう。

画面に「のぞき見防止フィルター」を張るのです。そうすると、横から見ると何の画面を見ているのか分からないようになるのです。真後ろにいる上司だけを気にかければよくなるので、パソコンを使って堂々とサボりやすくなるでしょう。

Googleの検索画面でTwitterを使い放題!?「パソコンの便利ツールを利用する」

仕事とは関係のないサイトを堂々と閲覧できるようにするツールを紹介します。

仕事をしているように見えるサービスとしておすすめなのが、Googleの検索画面風にTwitterのタイムラインの閲覧や投稿することができる「BossKitter(ぼすきた)」や、Microsoft Officeの作業画面のように見えるフラッシュゲームサイト「CantYouSeeImBusy」などです。

とても細かくデザインされているので、少し見ただけでは仕事をサボっているとは思われません。のぞき見防止フィルターと合わせてこうしたツールを利用すれば、パソコン対策はばっちりでしょう。

倍速機能を使って短時間でサクサク楽しめる!「YouTubeで好きな動画を観る」


イヤホンをつけながら仕事できる環境にある人は、YouTubeで使って好きな動画を観ましょう。

長い時間手が止まっていると、サボってることがバレてしまうことを心配する人もいるでしょう。そこで便利なのが、YouTubeの動画を倍速で見ること。これなら、動画を効率よく短時間で観ることができます。やり方はとても簡単。再生したい動画の右下にある「歯車のマーク」から「設定」→「速度」を選べば、0.25〜2倍の範囲で再生速度を変更できるのです。

観る動画によって倍速の加減を調整しながら、上手に息抜きを楽しんでみてはいかがでしょか。

バレてはいけないスリルも楽しめる!「友人にクライアントのふりをして来社してもらう」


続いては、「友人を会社に呼ぶ」という荒業です。
友人だと言わなければ、皆誰もが「クライアントと打ち合わせなのだろうな」と、思うことでしょう。会議室に入って、思う存分友人との会話に花を咲かせることができます。

当然のことですが、友人だとバレないように、職場の人の前ではお客さんのように接することが必須。「バレたらどうしよう」というスリルも相まって、楽しみながらサボれる高等テクニックだと言えるでしょう。

バレることがないと言ってもいいほど安全!「長めにアポの時間を設定する」

アポで外に出るときには、あらかじめ社内に報告する時間を少し長めに設定しておきましょう。

そうすれば、アポが終わったあとにゆっくりする時間を作ることができます。この方法は、外でサボっている姿を見られない限りは、バレることはほぼないと言っていいでしょう。誰かに見つかるリスクを考慮して、サボるときには自社のオフィスから離れた場所にすることをおすすめします。

予定調整力を磨け!「アポの時間を午前中か夕方に設定する」

アポの時間を午前中か夕方に設定するのも、仕事を上手にサボるために身につけておきたいテクニックです。

午前中の少し遅い時間に設定すれば、会社に行かずにそのままアポ先に直行できます。そうすれば、いつもよりも遅くまで寝て、疲れを取ることができるでしょう。また、夕方にアポを設定するのもおすすめ。アポに行って、そのまま直帰できるからです。

アポの時間設定をするときには、「どの時間にサボるか」を意識してみてはいいかがでしょうか。

サボり術を身につけて、賢く働こう!

ここまで、オフィス内外でできる仕事のサボり術を紹介してきました。

「仕事をサボる」という言い方をすると聞こえが悪いですが、オンとオフを上手に使い分けて適度な休息をとることは、仕事の生産性を上げるうえでも大切なこと。休憩をした後に一気に仕事を片付けるなどして、効率良く仕事を進めるようにしましょう。

「集中力が長続きしない」と悩んでいる方は、今回の記事を参考にして自分に合う仕事のこなし方を身につけ、快適な仕事生活を送ってみてはいかがでしょうか。