今年も始まる宿命の対決!花粉症の乱を乗り切る対策まとめ

いよいよあいつらが猛威を振るう季節がやってきた!毎年我々を悩ませ続けてきた宿命の敵、花粉。もう戦いの準備はできていますか?まだ遅くはありません!まだやつらが本格的に攻め入ってこないうちに先手を打っておくことが、これから我々が勝利を収めるための鍵なのです。

自陣の防衛が要

自陣の防衛をしなければ花粉にやられてしまいます

大事なことは、花粉をなるべく部屋に侵入させず、また侵入を仮に許しても速やかに取り除くという事。外から屋内に持ち込んだ花粉を大量に吸引してしまうと、症状がを悪化させてしまいます。つまり、生活する環境を整えることができれば、発症を抑えることが可能になるということ!それでは具体的な対策を見ていきましょう。

1. 花粉が付着しづらい服装

まずはなるべく持ち込まないようにする段階についてです。服装についての注意点はナイロンやポリエステルなどの「ツルツル」した生地のものを選ぶということ。特にアウターには綿やウールといった付着しやすい生地のもは控えましょう。

2. 拭き掃除の徹底

水で濡らし絞った布巾で掃除をするべし

部屋に持ち込んでしまった花粉の掃除の仕方についてです。はたき掃除は厳禁!花粉の活動を促してしまいかねません。水で濡らして絞った布巾で拭き掃除の徹底をこころがけましょう。
また、朝一番に掃除を行うことで夜の間に落ち着いて床に落ちた花粉を一網打尽にするのもおすすめ。早起きもでき、目も覚めれば一石三鳥というわけです!

3. 外干しは控える

せっかく部屋の花粉を掃除できても、洗濯物を外に干していたら意味がない!洗濯物に花粉が付着し結局部屋に持ち込んでしまうことになってしまいます。部屋干しでも乾くような工夫を凝らすことが大切です。

4. 加湿器の導入

花粉撃退には加湿器です

花粉の弱点は「湿気」です。しぶとく部屋に居座る花粉の活動を阻みましょう!実際に発症している場合にも炎症を抑えるうえで加湿することは重要です。また、空気中の微粒子を捉えるタイプの空気清浄機の活用もおすすめです!

5. 正しいセルフケアを身に着ける

過剰に水洗いしてしまうと粘膜自体を傷つけたり、炎症を引き起こすことになりかねません。水で濡らして絞ったタオルで目を押さえるようにすればかゆみを抑えることができ、目薬を使う際には防腐剤が入っていない人工涙液がおすすめです。

鼻をかみすぎてしまう人は、鼻うがいという方法もあります。生理食塩水(0.9%食塩水)を使用するのですが、やり方や注意点が諸説あり、医師に相談するなり自己流でやるのは控えましょう。

6. 医師に相談・治療を受ける

耳鼻咽喉科にいきましょう

自分でできる予防だけでなく、花粉症の疑いがある方は一度病院の耳鼻咽喉科にかかることをおすすめします。ただ、症状が深刻化してからでは治療が非常に困難になる場合があるので注意が必要です。
薬物療法では、発症する二週間前から服用し始めるのが多く、それに限らず治療は早ければ早いほど治癒しやすいので我慢しないで早めに病院にかかりましょう。

最後に

いかがでしたか?あらゆる手を尽くしてやつらの侵略を阻みこの春を乗り切るために、今回挙げた戦略を基にして、各自戦いに備えてくださいね!