年収差1000万!?『意識高い系』と『意識低い系』のワークスタイル

『意識高い系』と『意識低い系』は、「自分に対する自信」や「コミュニティーの広さ」などで極端な関係性にあります。今回は、意識の高いビジネスマンのワークスタイルから、その違いについて考察していきます。

意識の高いビジネスマンの7つの特徴

1. 「正確さ」よりも「質」を求める

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仕事で重視していることで差がついたのは「成果の質」。意識の高いビジネスマンにとって「正確さ」は当たり前なものとして捉えられており、その成果物に差が生まれているようです。

2. 「自分の給与」よりも「会社の利益」

とある年収に関する調査結果によると、年収1500万円以上の人は「自分の給与」よりも「会社の利益」に重きを置いて仕事をしているとのことです。会社全体にとってのメリットを優先することで、結果的にリターンが大きくなるのかもしれませんね。

3. 締め切り前提出は当たり前

意識の高いビジネスマンは当然のごとく締め切り前に提出します。ゆとりを持って提出することにより、改善点などのフィードバックを反映させることもできるので、成果にも結びつきやすくなります。

4. 依頼された仕事は120%の成果物を

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仕事のアウトプットを出さなければならないとき、意識の高い人は「自分にしかできないこと」を考えて実行します。与えられた仕事に対して、自分なりの創意工夫をし、付加価値をつけようとする向上心の差が見えてきます。

5. 1日の仕事スケジュールは8割立てて、ゆとりを残す

その日の業務計画を立てるとき、8割を決め、残り2割の余裕を残します。限られた時間の中で高い成果を生み出すビジネスマンは、仕事後は公私の友人たちとゆっくり交流を深めたり、エクササイズや芸術に触れたりと、プライベートを充実させる時間も計画の中に組み込んでいるようです。

6. 「参加」ではなく「参画」する

「漫然と座っているだけなら、いないも同然」であると考え、会議に対して必ずコミットメントし、自分の意見を出します。会議に「参画」し、自分ならではの価値を付加した上で新たな成果を生み出すのが意識の高いビジネスマンといえるでしょう。

7. メールは24時間レスポンス

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なかなかキリのないメールのやりとりも、人をつなぐ大事な手段です。基本的に一日中メールの確認をし、返信をマメに行うことが、信頼を結び付ける要因となっているようです。

最後に

今回は、意識の高いビジネスマンの働き方の特徴を紹介しました。「意識が高い」というと嫌厭されがちですが、自分の能力をフルに発揮し、仕事に取り組む彼らは「会社にとって欠かせない人材」といえるでしょう。