【Excel中級編】気になるあの子との距離もショートカット!? デキる男のエクセル操作法

デキるビジネスパーソンは資料作成が早いだけではなく、かつ見やすいものです。見やすい資料を作る上で特に気を付けたいポイントは次の2点ではないでしょうか。

・書式が揃い、見た目が美しいこと
・伝えたいことが分かりやすいこと

中級編では、見やすい資料作成のために必要な操作ができる、押さえておきたいショートカットキーを中心に7つご紹介します。

資料作成に役立つExcelショートカットキー

1. フォントサイズを変更したい!→「Ctrl+Shift+ P」

フォントサイズは、Ctrl+Shift+ Pでサイズ変更が可能。[セルの書式設定]で[フォント]のページを開き、TABキーを押せば指定箇所が移動するのでサイズ入力が可能です。可愛い子ちゃんとのデートの時間を作るためにサクサク効率UPを目指しましょう!

2. 書式を太字にしたい!→「Ctrl+B」

「ここだけ太字にしたいな」なんてこともお手の物。見やすい資料作りにかかせない一手間も簡単に。太字を戻したいときは同じ操作で元に戻すこともできます。ちなみに、Ctrl+2でも太字にすることができます。

3. 下線を付けたい!→「Ctrl+U」

Ctrl+Uで設定と解除が可能。伝えたいことを分かりやすく記載するのに有効な手段の一つです。

4. 斜体の文字にしたい!→「Ctrl + I」

文字を強調したい場合は、効果的に使えます。

5. セル内で改行したい!→「Alt + Enter」

セルの幅に文字が収まらないそんな時はAlt + Enter。これでセル内の文字をバランスよく配置することが可能。可愛い子ちゃんが見てる時にマウスを使わずサクサクやっちゃうのがポイントです!

6. セル外枠に罫線をつけたい!→「Ctrl+Shift+6」

エクセルでは罫線を付けることが多いもの。同じ操作を繰り返すなら、直前の操作の繰り返しショートカットキーである「F4」と合わせて利用すればスピード感がさらにアップ!

7. ワークシート全体を選択したい!→「Ctrl+A」

ワークシート全体への色付け、罫線を消す、書式を設定したいなど、一括でやりたいことが多いもの。覚えておくと便利です。

最後に

ショートカットキー中級編いかがでしたか?細かいですが、見やすい資料作りに欠かせないポイントをしっかり押さえること、こういったショートカットをささっとできてしまう事がデキル男のスマートさではないでしょうか。あわせて初級編もご覧下さい。