【Excel初級編】新入社員にドヤ顔できる!覚えておきたいショートカットキー7選

仕事でエクセルを利用している方の中には、「新しい使い方を覚える暇がない」 「ショートカットキーで何ができるか分からない」「今のやり方でも困らない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

ショートカットキーは慣れてしまえばこちらのもの!マウスを使うよりも格段に作業スピードが上がります。短縮できた時間は別の仕事に充てることができるので、仕事全体の生産性アップが期待できます!

Excelショートカットキー7選

利用頻度の高いショートカットキー7つをご紹介していきます。

1.新規ファイルの作成→「Ctrl+N」

マウスでは『マウスを掴む→ファイルを開く→新規ファイル作成を開く』という動作で苦にならないクリック回数ではありますが、キーボードから手を離すことで集中力とタイピングの流れを妨げていました。

2.名前を付けて保存→「F12」

1クリックでファイル名入力欄に入力が可能!マウスで出力している時間があれば、入力が済んでしまいます。

3.上書き保存→「Ctrl+S」

集中した作業では定期的な保存を忘れがち。「パソコンがかたまった」「誤って消してしまった」など、予期せぬ事態が起きては後の祭り。重要な内容ほど定期的に上書き保存をしてリスクを最小限に抑えておきたいものです。

4.コピー→「Ctrl+C」

お馴染みのコピーもショートカットキーでスマートに。

5.貼り付け→「Ctrl+V」

合わせて使うことが多い「コピペ」は、ショートカットキーを使えばマウス利用よりスピードを半分に減らせます。

6.直前の操作の繰り返し→「F4」

ワンクリックで直前の操作を繰り返してくれるF4は意外と使える優れもの!エクセルでは、「貼り付け」「色付け」「線を引く」など、直前の操作を繰り返したいことが多いもの。重宝すること間違いなし!

7.印刷→「Ctrl+P」

エクセルで作り上げた書類もフィニッシュ直前!「さ~て、印刷でもするか」ではなく、ショートカットキーで素早く印刷を。

最後に

エクセルショートカットキー初級編、いかがでしたか?生産性アップとより良い仕事環境をつくる上で、スピード感ある仕事を日々継続することはビジネスマンにとって欠かせません。小さな時間短縮の積み重ねが大きな時間をつくる第一歩です。

マウスを少しずつ手放す努力は必ずプラスになりますよ。ちなみに、ショートカットキーを使いこなせば、スマートに見えるというおまけ付きです。新入社員にサッとさりげなく教えたら、デキル男に見える事間違いなし!