フリーザ様系上司のご期待に応えてみせるための7つの習慣

上司の期待に応えるためにすべき7つの習慣

今年の4月18日に公開される新作映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』で再登場するフリーザ様ですが、ネット上では「組織の末端部下の名前までしっかり覚えてくれている」「部下に対しても敬語で接してくれる」「失敗しても挽回のチャンスを与えてくれる」など、理想の上司としての人気が非常に高いキャラクターでもあります。

今回は、フリーザ様のような尊敬できる上司の期待に応えるためにすべき7つの習慣を紹介します!

上司の期待に応えるための7つの習慣

1. 資料作りを頼まれた時タタキ台を作ってすぐに提出し、フィードバックを反映しながら修正する

資料作りは早めに!
資料作りを頼まれた際は、完成度が低くとも構わないので、まずタタキ台をすぐに提出するようにしましょう。このタタキ台を基にフィードバックをもらい段階的に資料を仕上げていきます。こうすることで、上司の期待通りのレベルの資料を作ることができ、効率的に仕事を進めることができます。

2. 気が乗らない業務にもすぐに着手する

手間がかかったり、苦手な業務は後回しにしたくなるものですが、下手をすると締め切りに間に合わず、上司に迷惑をかける結果になってしまいます。あれこれ考えないですぐに着手するよう心がけましょう。

3. 実績を上げた人にコツを聞く

メンターを見つけよう
初めて行うことを一人でやろうとすると、手間や時間がかかります。もしも経験者や実績を上げた人が身近にいる場合は、その人にアドバイスをもらいましょう。資料作りの際には、ひな形を共有してもらうようにすると効率的です。

4. 作業の締め切り時間を設定する

毎朝仕事を始める際に、その日のタスクを洗い出し、その締め切り時間を設定します。締め切りに間に合うように集中力を高め、仕事のやり方を工夫しましょう。

5. メモではなく報告書で共有する

有益な情報を発信しよう
視察やセミナーなどに行った時は、頼まれていなくとも必ず報告書を作ることを心がけましょう。資料にまとめようとすることで、有益な情報を多く得ようとする意識になり、より自分の理解を深めることにもつながります。

6. 考えられる選択肢のメリット・デメリットを示す

上司に判断を仰ぐ時は、判断がしやすいように、考えられる選択肢を全て洗い出して、そのメリット・デメリットを示しましょう。そのうえで、自分ならどれを選択するかを伝えます。選択肢を考えることで、物事を多角的にみる目も養うことができます。

7. 上司の愛読書を読んで、話題にする

上司におすすめの本を聞いて読んでみる
手本にしたい上司が読んでいる本を読むことで、その人の人間性をより深く知る事ができ、自分の成長を速めることもできます。

最後に

上司との信頼を築き、評価を得るためには、「相手の立場となって考え、行動する」ことが最も大事なポイントになります。また、時間の使い方を工夫することで効率的に仕事を進めることができるようになり、自己成長にもつながります!ぜひ今回紹介した7つの習慣を実践してみてはいかがでしょうか。