売れっ子クラウドクリエイターになるための10の鉄則

クラウド上でライバルに差をつけるには?

遠隔でも可能な新しい働き方として注目されているクラウドソーシング。以前こちらの記事で、その働き方についての基礎知識をご紹介しました。

『【すきま時間に働ける!】「クラウドソーシング」初心者おすすめサイト4選』

今回は、他のライバルクリエイターと差をつけるための10個の鉄則をお届けしていきます。クラウドソーシングに興味がある方や、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

売れっ子クラウドクリエイターになるための10の鉄則

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1. サイト外の実績を充実させておく

自分の作品や実績をブログやHP、作品投稿サイトに掲載しておきましょう。登録サイトのプロフィール欄にURLを載せておくことで、発注者も確認しやすくなります。また、交流サイト(SNS)も上手に利用すると、よりスキルをアピールしやすくなります。

2. 本人確認書類を積極的に提出する

顔が見えないクラウドソーシングでは、クリエイターの信用性が大きな価値となりえます。特に求められていない場合でも、本人確認書類は積極的に提出しておきましょう。運営会社に求められるものとしては、運転免許証や住民票などの公的書類です。提出前には必ず有効期限をチェックしましょう。

3. 自己PRやスキル登録を詳細に記入する

職務経歴や保有資格、経験年数のほか、今までの受注実績や得意分野、勉強中のスキルなどを詳しく書いて、自分のスキルや意気込みを発注者にPRしましょう。特に実績数、経験年数は多ければ多いほど注目されやすくなり、受注につなげることができます。

4. 問い合わせには迅速に対応する

質問への回答や連絡は迅速に行い、発注者を安心させましょう。面識のない相手と仕事をする際には、きめ細かいコミュニケーションで友好関係を築くことで継続的な仕事を受注しやすくなります。できるだけ相手を待たせず、丁寧で礼儀正しい対応を心がけましょう。

5. 事前確認を怠らず、トラブルを防止する

受注案件や気になる案件でわかりにくいことがあれば、発注者に直接問い合わせましょう。作業前に不明点を解消しておくことで、受注後の意思疎通がしやすくなるほか、責任の所在が明確になり、トラブルを未然に防止することができます。

6. ソフトのバージョンアップを欠かさず行う

コンピュータウィルスの感染を防止するためにも、パソコンのOSやソフトウェアのアップデートは欠かさず行う必要があります。巧妙化するハッキングの犠牲にならないよう、しっかりと対策しておきましょう。

7. セキュリティーソフトを常時起動しておく

セキュリティー対策用のフリーソフトもありますが、信頼性の高い製品を購入しておくとより安心です。ソフトはインストール後、常に起動してウィルスの侵入や不正アクセスを防ぎましょう。また、セキュリティーソフトには契約期限が付いていることもあるので、切れる前に忘れず更新しておきましょう。

8. 案件が終了しだい、不要書類の処分を忘れず行う

案件終了後は、必要のなくなった書類はシュレッダーにかけて処分しましょう。個人情報や機密情報が書かれた書類をそのままにしておくと、第三者の手に渡り、情報が漏洩する恐れがあります。もったいないからメモ用紙にするといった行動は御法度です。

9. SNSなどでの情報発信に注意する

クラウドソーシングでは、企業の大切な情報を第三者に話したり、SNSで発信したりして問題になるケースが多々あります。どんなに信頼のおける人でも、仕事を通して知った機密事項は、くれぐれも明かすことのないよう注意しましょう。

10. 個人情報保護法について理解しておく

家族や友人に話したことがきっかけで顧客情報が広まったり、パソコンに保存していた重要なデータがサイバー攻撃で流出したり、受注者の不注意や準備不足で個人情報が漏洩すると、企業に大きな損害を与えてしまいかねません。当然、受注者も信頼を失ってしまいます。何が個人情報に当たるのか、必要最低限の知識はしっかり身につけておきましょう。

アピールとリスクヘッジを欠かさずに!

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今回は、売れっ子クラウドクリエイターになるための10の鉄則をお届けしました。魅力的なアピールを考えることはもちろんのこと、仕事で問題を起こさないためのリスクヘッジを欠かさず行い、多くの発注者から信頼されるクリエイターとして活躍してくださいね!