高速でBOT化対応!ノンプログラマーでもできるメディアのBOT化の方法

こんにちは。ビズオーシャンで新サービスの開発をしている山口です。
レコーディングダイエットをレコードし忘れながら頑張っています。

ビジネスに関する様々な情報を発信するWebメディア「Bizpow」ですが、
この度、LINEでBizpowの記事を検索できるBotを作ってみました!

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「BOT TREE for MEDIA」

今回のLINEアカウントサービスは、株式会社ZEALSさんが提供しているツール「BOT TREE for MEDIA」を使わせていただきました。
今のところ無料で使えるようです。ありがたく使わせていただきましょう。

「BOT TREE for MEDIA」は、インターネットメディア業種に特化したBOT開発運用ツールです。
BOTとは、「ロボット」の略称で、人間に代わって自動的に実行するプログラムのことを指します。
BizpowLINEアカウントは、まるで人と会話しているかのように、最適な記事を提案します。

今後益々BOTが人に成り代わり、様々な場面で利用される世界が訪れる事は間違いありません。
そんなBOTの技術を、今回のBizpowLINEアカウントを例に、紹介したいと思います。

BOT制作の流れ

「BOT TREE for MEDIA」はWebAPIなのでLINE、Facebook Messanger、Skype、最近チームでも使っているSlack等で動きます。
今回は、みなさんも普段良く使われているLINEで作成して見ようと思います。

1.LINE Bisiness Accountを作ろう

まず、LINEにWebメディア用のアカウントを作ります。
LINE BUSINESS CENTER」から作る事ができます。
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ビジネスアカウントを作成したら、アカウントの種類を選びます。
今回はBOTを作るので、「BOT API Trial Account」を選択します。
こちら50人まで無料で使うことができます。

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BOT TREE for MEDIAアカウントを作ろう

BOT TREE for MEDIAのサイトでアカウントを作ります。

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BOT名や、サイトのURLを登録します。

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先ほど作ったLINEビジネスアカウントの情報を登録します。

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LINEビジネスアカウントにBOT Treeの情報を登録します。

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これで完成です。
簡単ですね!
プログラミンが一切不要のうえ、それぞれの設定がとても丁寧に説明されているので、ブロガーや、オウンドメディアの担当者さんでも、プログラマーに依頼することなく作ることができます。

3.詳細設定

BOTは完成していますが、BOT Treeで詳細設定を行う事で、更に精度の高い受け答えができるようになります。

記事管理
LINEで送られてきたメッセージ内のキーワードと、Bizpowの記事を関連付ける事ができます。
意識的に読ませたい記事がある場合はキーワードと記事をセットしておくと良いでしょう。
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トーク管理
BOTが話すセリフを設定する事ができます。
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これらの設定を充実させていけば、かなり高度なBOTを作る事ができると思います。
今回作成したBizpowLINEアカウントは、以下のQRコードから友だち追加する事ができます。

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友達追加はこちらから

このアカウントは、まだトライアル版なので、先着50名までしか友だちになれませんが、友だち追加しなくてもトークはできるので、気になった方は、是非試してみて下さい!
支持をいただけるようでしたら、更に友だち数を増やせるアカウントにグレードアップします!
今後もBizpowでは、メディアの新しい表現を貪欲に追及して、より良い情報体験を提供していきたいと思います!