子どもの頃の夢だった「かめはめ波」や「波動拳」をAR技術で実現!? テクノスポーツ『HADO』を展開するmeleap代表・福田浩士インタビュー

株式会社meleap CEO・福田浩士(ふくだ・ひろし) 1986年新潟県生まれ。明治大学工学部卒業後、東京大学大学院を修了。2012年に株式会社リクルートに就職し、住宅メディアのコンサルティング営業に携わる。退職後、友人の新木仁士(現CTO)と2014年1月に株式会社meleapを設立。AR(拡張現実)技術とウエラブル端末を用いたテクノスポーツ「HADO」を開発し、レジャー施設やイベントなどでサービスを展開。KDDIムゲンラボ第7期生を卒業。

「身体を拡張すること」をテーマに起業。AR技術を駆使したテクノスポーツ『HADO』を1年間かけて開発

 昨今の最新デバイスの進歩を見ていると、「まるでSFの世界だ」と思うことがある。当たり前のように使っているけれど、一台にあらゆる機能が詰まったスマホなんて、まるでドラえもんの道具のようだし、2016年が「VR元年」と呼ばれるVRデバイスに至っては、「ついに未来が間近に」という気分になる。子どもの頃、アニメやマンガの世界だったものが、どんどん現実化しているという印象だ。
 インターネットやスマホといったこれまでなかったものが普及する際、いち早くチャンスに賭けたベンチャー企業が大企業へと化けたように、今後も大きなビジネスの可能性はテクノロジーの発達と共にあるだろう。そして今もっとも可能性を秘めた領域が、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の技術を用いた新たなエンターテインメントの創出にある。

 そこで今回注目したのが、AR技術を用いた『HADO』というテクノスポーツである。ARコンテンツというと、今のところ思いつくのは『ポケモンGO』くらいのものだが、『HADO』こそ真のARコンテンツと呼ぶに相応しい。なにしろ腕からエネルギー波(光線)を放ち、対人戦やモンスターバトルが楽しめるのだ。

 このサービスを開発したのが2014年1月設立のベンチャー企業、株式会社meleapである。創業者の福田浩士氏は学生時代から「身体拡張」に強い関心を持ち、AR技術でそれを実現しようと東京大学大学院の学友だった現CTOの新木仁士氏と共に起業した。

sub_01「10代の頃から、身体を拡張したい、という思いを強烈に持っていたんです。人間の身体は皮膚と肉だけにとどまっているものではなく、もっといろいろな可能性があるはずだと思っていて、これまでの物理的概念や生物的概念をガラリと変えるような身体の再発明ができないだろうか、と考えていたんです。AR技術を使えばそれが可能だと気づいたわけですが、最初は『HADO』のアイデアも定まっていなくて、AR技術を使って何をやろうかと模索するところからスタートしたんですよね」

 当初は「身体拡張」をテーマに、さまざまなアイデアをプロトタイピングしてみることから始まった。キネクト(ジェスチャー・音声認識によって操作ができるデバイス)とプロジェクターを使った音楽映像ツールに始まり、他にもバーチャルペットやカードゲーム、スマートウォッチ用のアプリを作ったりしていたという。身体拡張につながるものは何でも試していた。

「僕のテーマはあくまで“身体拡張”なので、たとえばロボットスーツを着て空を飛ぶ技術があったら、それをやると思います。もちろんVRで人間の感覚を騙し、空を飛ぶ体験をするという方法も考えられますが、ただ映像を見ているのと、本当に空を飛んでいると実感するのとでは、どこかに境目があると思うんです。今のVRではまだそこまで人間の感覚を騙しきれない。それこそ『マトリックス』や『ソードアート・オンライン』みたいな脳を直接ハックできるようになれば、仮想空間でリアルな体験ができるようになるかもしれませんが、それが実現できるのはたぶん数十年先の話だと思うんです。その前にAR技術やロボティクス技術を用いて実現できるんじゃないかと思って、まずはARを始めたわけです」

 必ずしも「身体拡張=拡張現実」ではない。たとえばSFアニメで少年がロボットに搭乗することでヒーローの力を手に入れる。これが現実なら物理的な「身体拡張」だが、今のところ現実的ではない。それに対し、AR技術を使ってヒーローの力を疑似体験しようとするのが『HADO』の試みだ。スマホを装着したヘッドマウントディスプレイと腕のモーションセンサーを連動させ、実際の視覚映像に光線のエフェクトやモンスターの映像を重ね合わせるという仕組みだが、技術的にもっとも難しいのがポジショントラッキングだという。

「ユーザーの位置をどうやってトラッキングするかが問題でした。VRのプロダクトの場合はカメラを設置したり、赤外線レーザーを飛ばすことで自分の位置が認識されるようになっているんですが、『HADO』の場合はユーザーが広範囲に動くので、画像認識技術でやっているんですね。この仕組みを構築することが一番ハードルが高かったわけですけど、それを作れる自信があったわけではなくて、身体拡張を実現するためには、やるしかない……という感じでしたね」

『HADO』の開発に着手したのは起業の7カ月後。それからリリースまでに1年間の開発期間を要した。並行してどうやってマネタイズしていくかも考えていたそうだが、当初はプロダクトを一般販売するコンシューマービジネスを想定していたという。

sub_02「ハードウェアを自社で開発して販売するBtoCのビジネスモデルは、現実的に考えるとかなり難易度が高いですよね。開発・製造・販売それぞれに資金力が必要になるので、それ相応のリスクも取らなければいけない。一旦はテーマパークやショッピングモールの常設アトラクションや、イベント時のアトラクションとして企業にプロダクトを販売するBtoBのビジネスモデルからスタートすることにしたんです」

 現在『HADO』は、長崎のハウステンボス、東京池袋のナンジャタウン、埼玉のイオン越谷レイクタウンでプレイが可能。さらに中国の上海ジョイポリスに常設されるなど、海外でも展開中だ。お客さんの反応はどうだろう?

「ひと言で言うと、いいと思います(笑)。インタラクティブなゲーム性があって、かつ身体を使って楽しめる体感性の高いコンテンツというのはそれほど多くないので、かなり好評をいただいてます。テーマパークやショッピングモールといった場所に応じて客層も変わってくるのですが、それこそ孫とおばあちゃんがバトルできたり、子どもから大人まで幅広い層に楽しんでいただけるコンテンツだと思っています」

子どもの頃、何十年も修業すれば「かめはめ波」が出せると信じていた。無理だとわかり、違う方向で夢をかなえようと思うように

 そもそも福田氏は、なぜそこまで「身体拡張」に惹かれるようになったのだろうか。聞くと、子どもの頃からサッカーボールを超能力で飛ばせると信じてひたすらチャレンジしたり、『ドラゴンボール』の悟空が放つ「かめはめ波」を修業によって本当に出せると信じ込んでいたという。幼少期には誰しも同じような記憶があるだろう。しかし、それが大人になっても続き、実現に向けて行動を起こすあたりが福田氏の特別なところかもしれない。

sub_03「『気の発見』という本を買ってきて、呼吸法から練習しましたね。宇宙のエネルギーを吸収して、体内に溜めてから一気に放出するみたいな(笑)。何十年も修業して達人レベルまでいけば、本当にかめはめ波を出せると信じていたんですけど、何度も何度も練習したのにどうしてもできなかった悔しい思い出があるんですよね。子どもの頃に一旦挫折して、違う方向で夢を叶えようと思うようになっていったんです」

 福田氏の父親が建築関係の仕事をしていたこともあって、その想いはやがて建築デザインへと向かっていった。「建築」と「身体拡張」は一見結びつかないが、福田氏にとって両者は密接に関係している。

「大学の建築学科で学んでいくうちにどんどんのめり込んでいきましたね。何が楽しかったというと、やっぱり身体の拡張なんです。たとえば空を飛んでいるかのような感覚をもたらす建築物とか、建築デザインの力によって人間が意識するエリアを拡張することができる。それはこれまでも建築家たちがやってきたことなんですが、今はAR技術を用いることで、それと同等以上に人間の意識を拡張することができると考えています」

 この頃の福田氏は将来、建築家になろうと考えていた。それがなぜ起業家志望へと変わっていったのだろうか。

「大学時代にいろんなサークルに入っていたんですけど、中でも大きな経験だったのが、大学3年のときに30人くらいのチームを組んでアートフェスを開催したことです。学生が作った建築物やアート作品を大学のキャンパスに展示するという試みで、これまで大学でやったことのないフェスだったので、かなり革新的な出来事でした。初めての経験ばかりで、マネージメントも上手くできなかったし、たくさんゴタゴタもあったんですけど、仲間と必死になって準備をして、開催を無事終えたときには涙を流すくらいのドラマがあったんですよね。チームを作ってゼロから新しい価値を創造していくということが、とにかく楽しかった。この経験を通して、自分からアクションを起こして物事や環境を変えていくことが、自分は楽しいと思うということに気づかされたんです」

 その後、福田氏は建築の世界を追求すべく東京大学大学院に進むのだが、この頃から起業を意識するようになったという。

「それまでずっと建築家を目指していたわけですけど、建築家になっても社会に与えられるインパクトは限られていると感じたんです。建築はハードを作っているわけですが、そこにどういった新しい価値を提供できるだろう?と考えると、建築だけにとどまっているのももったいないなって。もう少しビジネス的な思考を取り入れて、建築にとらわれずにチャレンジできないかと思うようになって、自分でビジネスプランを考えていろんなビジネスコンテストに出場するようになったんですね」

 このときはまだARは頭になかった。建築をベースにビジネスプランを考えていたため、店舗プロデュースや古民家のリノベーションなど、不動産関連のアイデアが多かった。ところが福田氏は、それともまた違う卵のネット販売業で学生起業を経験する。

「どうしても卵屋をやりたかったわけではなくて、ビジネスがやりたくて自分に何ができるかを模索していくうちに卵屋に行き着いたんです(笑)。初めは建築ビジネスから考えはじめて、それが古民家のリノベーションになり、その次は田舎暮らしで農家をやったらどうかと考えていくうちに、たまたま卵が売れずに困っている農家さんと出会ったんですよね。当時はeコマースが流行り出した頃で、僕らが卵をブランディングして売ろうということになったんです」

 卵ビジネスはそれなりの形にはできたようだ。しかし、福田氏はこの経験を通して根本的なことに気づかされる。自分は本当は何をやりたいのか? この疑問に突き当たった福田氏は、1年ほどで卵ビジネスを辞め、リクルートに入社。住宅メディアのコンサルティング営業の仕事に就く。

sub_04「なぜ卒業後すぐに起業せず就職を選んだかというと、具体的なビジネスプランがなかったからです。もうひとつ理由があって、コミュニケーション能力を磨きたかったんですよね。実際働いてみると、すごく勉強になりました。営業は、どうやって人を動かすかを考える仕事です。まずクライアントの懐に入り込んで、彼らが抱く理想と現状とのギャップを見つけ、提案をしていくことで実際に人を動かしていく。こうした姿勢や考え方を学べたことは大きな収穫でした。会社経営も人を巻き込んでいく仕事なので、リクルートの営業経験がすごく役立っていると思います」

 就職は福田氏にとってあくまで起業のための準備期間だった。長くて2年と考え、その間に事業アイデアを考えるつもりでいたが、自分が何をやりたいのかわからなくなり、悩みに悩んだ時期があったという。

「学生時代に起業を考えたときは、自分に何ができるのか、を意識してビジネスプランを考えていました。今の自分にできるのはこの程度なんじゃないかと、自分で壁を作っていたんですよね。あるいは自分の殻にこもっていたというか。リクルート時代にその殻をぶち破った瞬間があったんです。仕事はそれなりに楽しかったんですが、自分が心の底から人生を捧げたいと思えるものってなんだろう?と悩むようになって、もっと素直に『自分は人生で何を実現したいのか』を考えてみることしたんですよね。それを実現するために必要なことをやる。それだけでいいじゃんって。たとえ不可能だとされていることでも、自分の力で可能にすればいいだけの話で、難しいから辞めるというようでは何も実現できない。そう考えていくと、やっぱり僕が実現したかったことは“身体の拡張”だと気づかされたんです」

『HADO』をこれまでなかった「テクノスポーツ」として、全世界の人が楽しめるコミュニケーションツールにしていきたい

 とにかく夢の実現に向けて走り出そうと福田氏は1年ほどで退社を決意。しかし、単純に「身体拡張」という実験的な試みに身を投じるなら、大学や企業の研究機関に入るという選択肢もあったのではないだろうか。

「もちろん研究機関に入るという選択も考えました。身体拡張をあつかっている研究機関を調べたりもしたんですけど、ベストマッチしているところがなかったんですよね。そこであらためて考え直したんです。既存の研究機関に入るとそこのルールに縛られてしまって、できることが限られてしまう。自分がやりたいことを実現するためには、やはり自分のチームを作らないといけないと思いました。研究機関であれ会社であれ、とにかく自分のチームを作って、自分で意志決定できる場を作ろうと考えたんです」

 一旦は起業の路線で模索しはじめたところ、友人の新木氏と意気投合し、二人でプロトタイピングを始めた。

「最初に二人でキネクトとプロジェクターを使ったプロダクトを実験的に作ってみて、面白いってなったんです。じゃあ次は何する?となって、二人で起業することになったんですよね。二人とも何かやりたいとくすぶっていて、ここで一歩踏み出したら面白い世界が待っていそうだとお互いに感じるものがあったんだと思います」

 こうして福田氏は起業し、新木氏と二人でプロトタイピングを繰り返す日々が始まった。そして『HADO』の開発に着手した1カ月後に「KDDIムゲンラボ」に入ることになり、開発支援と経営支援が得られたことが大きかった。

「僕らと同じような起業家仲間がいて刺激を受けましたね。スタートアップ業界の先輩方が社外アドバイザーとして話をしてくれる機会もあって影響を受けました。このとき自分がやりたいことを実現するには、誰もがワクワクするようなビジョンを打ち出して、いろんな人を巻き込んでいくことが重要だということを実感したんです。たとえ創業メンバーがたいしたことがなかったとしても、優秀な人をどんどん巻き込んでいけばいい。そうすると僕の仕事は、人をワクワクさせられるかにかかってきます。誰も乗ってこなければ自分の力不足ということですよね」

 こうして福田氏が掲げたビジョンが「ヒザがガクガク震えるほどの面白さを創造する」というもの。想像もつかないような刺激的なことが待っていそうなキャッチフレーズである。より具体的なビジョンとしては、『HADO』を「テクノスポーツ」と位置付けていることにヒントがありそうだ。

sub_05「テクノスポーツは、テクノロジーを使った新しいスポーツとして名付けました。これまでは野球、サッカー、テニスなどアナログの道具を使った昔ながらのスポーツしかなかったわけですけど、今はスマートデバイスやIT技術などさまざまな技術が発達して、それらを使った新しいスポーツ競技が生まれてくるんじゃないかと。『HADO』をテクノスポーツと名付けることで、市場をゼロから作って盛り上げていこうというのが僕らの取組みです。『HADO』はその代表競技として捉えています」

 これは決して絵空事でもないだろう。実際にコンシューマゲームやオンラインゲームでは世界大会が開催され、アスリート同様にプロゲーマーが続々と誕生している。今後はVRやARの領域でよりリアルな戦いが全世界的に繰り広げられるはず。そうなったとき、まさしく「ヒザがガクガクするほどの面白さ」を私たちは享受できるかもしれない。そして、これを実現するためには技術的進歩が必須となる。

「もっと精度を上げることが課題です。それはユーザーの位置をとらえる精度や、技を放つときの精度などさまざまですが、精度を上げれば上げるほどプレイヤーのスキルアップの幅が広がって、クリエイティビティが生まれてきますよね。そうなったとき競技としての奥深さが出てくるはずです。こんな技が出せるなんてスゲー!っていうテクニックや戦略が生まれて、やり込んでいるプレイヤー同士が仲良くなったりする。さらにYouTuberのようにスタープレイヤーが出てきて、それを応援したいという人が出てくる。『HADO』もそういった在り方を目指していきたいですよね。ゆくゆくはスポンサーをつけてプロ選手が競い、賞金付きの世界大会を開催できるまでにしていきたい」

 テクノスポーツであれば、日本にいながらにしてブラジルの選手と戦うことも可能かもしれない。そうなったとき、距離も言語も文化も超えた身体拡張といえるだろう。

sub_06「スポーツというのは、その時間だけ本気を出してやる、という切り替えがあるからこそ成立するコミュニケーションだと思うんです。普段は出会わないような人ともスポーツを通して出会えるかもしれないし、対戦や協力プレイで日本と中東の人がつながるかもしれない。リオオリンピックを毎日朝まで見ていて、すごく感動したんですけど、あれは単なるスポーツではなくて、1試合1試合の人間ドラマなんですよね。僕たちも世界中の人たちを巻き込んでテクノスポーツという新たな市場を創っていきたい。今はまだ国内が中心ですが、今後は中国、アメリカ、中東など全世界で展開して、オリンピックのように世界中の人が参加し、ストーリーが生まれるようなものにしていきたいと思っています。それを見た人が感動して、明日への希望が持てるような世界を実現したいですよね」

福田浩士氏を知る3つのポイント

インドア×アウトドア

「マンガは毎日読みます。今読み返しているのが『ハチワンダイバー』という将棋のマンガです。マンガから影響を受けているというと、やはりパッションですね。熱い思いに共感して、自分の仕事に火をつけるんです。一方で好きなことが旅行です。学生時代に建築学科だったこともあって、世界中の建築物を見て周ったりしていて、国内もほぼ全国を巡りました。今年の夏はスリランカを旅行しましたね。インドアの娯楽もアウトドアの遊びも両方好きなわけですが、インドアだけだとたぶんVRゲームを作ろうとなったかもしれないけど、僕はリアルな体験を求めるタイプなので、やっぱりARの方向性なんですよね」

伝記を読む。

「子どもの頃から伝記を読むのが好きで、『エジソン』の伝記などたくさん読みましたね。最近の本でいうと『スティーブ・ジョブズ』や『イーロン・マスク 未来を創る男』を読んで、影響を受けました。彼らには明確にやりたいことがあって、常識にとらわれず自分の心に素直に動くことで、それを実現した。それが結果的に社会に革新をもたらしたということで、やっぱり自分は何がやりたいかが大事だと思います」

世界中の人のヒザをガクガク震わせたい

「創業時のメンバーは僕と新木の二人だけだったんですが、『HADO』の開発ではボランティアで手伝ってくれるメンバーが20人ほどいて本当に助かりましたね。それから半年に1、2名というペースでメンバーが増えていって、現在は正社員が15名になっています。基本的に僕らが仕事を押し付けるというより、各メンバーにやりたいことを聞いて、それを第一に優先してやってもらうことにしています。現在もエンジニアと営業職のメンバーを募集していますので、『ARで新しい市場を創る』というミッションに興味を持っていただける方は、ぜひご連絡ください。一緒に世界中の人のヒザをガクガク震え上がらせましょう!」

取材・文●大寺 明  写真●高村征也

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