暗闇エンターテインメントで固定観念が変わる!?ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表・志村真介インタビュー

ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表・志村真介(しむら・しんすけ)
1962年兵庫県生まれ。関西学院商学部卒業。学生時代に写真家・藤田浩氏に師事。その影響で目を使わず感性を使った写真の撮り方を学ぶ。卒業後は広告代理店に入社。東京支店に転勤し、上京。その後、財団法人店舗システム協会(経済産業省所轄)にてマーケティング・コンサルタントに従事。モノを流通する仕組みを考える傍ら、モノなきものの価値を伝えるダイアログ・イン・ザ・ダークを広めることを模索。1999年秋、東京ビックサイトにて日本初の「Dialog in the Dark」を実現。10年間、各地で短期開催を行う。2009年、東京・外苑前での常設展開設を機にダイアログ・イン・ザ・ダークに専念することを決意し、現在に至る。

見えないものを“見せる”暗闇の展覧会とは?視覚障碍者がアテンドする未知なる体験

 ほとんどの人は暗闇に対して「怖い」「不安」といったネガティブな感情を持っているだろう。まさか暗闇がエンターテインメントになるなんて思いもしないはずだ。渋谷区神宮前にある「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下、DID)東京・外苑前会場」では照度ゼロの完全な暗闇を体験することができる。「何を好き好んで?」と思うかもしれない。しかし、ぜひ一度体験してみてほしい。最初は動くこともままならず不自由この上ないが、暗闇に慣れてくるにつれ、心が解放されていくような新鮮な感覚が味わえるはずだ。

 参加者は6~8人のグループを組み、視覚障碍者のアテンドのもと暗闇を探検する。そして、書き初めやガーデニング、夏祭りや運動会など四季折々のテーマでレクリエーションを楽しむのだ。暗闇の中では、年齢や社会的立場といったものも同時に見えなくなり、気づけば見知らぬ人とのコミュニケーションを楽しんでいる自分がいる。

「ダイアログ」とは「対話」という意味であり、DIDは暗闇の中でコミュニケーションを楽しむ「ソーシャル・エンターテインメント」とされている。1988年にドイツで生まれ、世界約30カ国、130都市で開催。これまでに700万人以上が体験し、日本でも約13万人が体験した。日本で常設展を運営する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン」代表の志村真介氏にDIDとの出会いを聞いた。

RIMG0111_sab「1993年に日経新聞の海外トピックスで、博物館を真っ暗にして闇の世界を体感する展覧会がウィーンで開催されているという記事と出会ったのです。普通、展覧会というと、作品や所蔵品を“見せる”ものじゃないですか。でもこれは“見せない”わけですよね。それを視覚障碍者が案内するという。頭の中で二重にはてなマークが付きましたね。たとえば、この空間には無数の電波が飛んでいますが、周波数を合わせないとラジオは聞こえない。それと同じで、この記事を読んだとき、『これまでの概念と違う』と自分の中でピンと来ました。しかも、これだけ独自性のある展覧会だというのにヨーロッパではチケットが完売したというのですから驚きました」

 1993年というと、日本はバブル景気の残り香が漂い、物質的豊かさが全盛だった時代だ。今でこそ精神的豊かさや癒しの時間といった目に見えないものに価値を認める人が増えたが、当時の日本にそうした風潮はあまり見られなかった。

「わざわざ見えないものにお金を払って体験しに行く。すでにヨーロッパでは20年以上も前から見えないものに価値を見出していたわけです。その当時、仕事で『モノの価値をどう高めるか』を考えていた私には、とてもショックでした。しかも発案者のハイネッケ博士は世界中でDIDを展開しようとしている。国民性が違っても経済や宗教が違っても、万人が面白がるはずだという確信があったはずです。ところで、暗闇で人を楽しませるエンターテインメントというと、日本ではお化け屋敷のように人を怖がらせるものがほとんどですが、DIDは心が温かくなったり、人への信頼感が増すとされている。記事を読んだだけでは理解できなくて、ハイネッケ博士に手紙を書くことにしました」

 いずれ日本でも消費文化が一巡して、人と人との関係性や信頼感といった目に見えないものに価値を置く時代が来るだろうと志村氏は感じていた。そこで「DIDを日本でもやりたい」とオファーを出したのだ。30歳のときのことであった。

「1995年にDIDをローマで初めて体験しましたが、やはり実際の感覚は想像とまったく違いました。私たちが知っている暗闇というのは、目が慣れてくるとぼんやり見えてくるくらいの暗さで、照度ゼロという空間は生まれてこの方、経験したことのないものだったのです。ひょっとして生まれる前に母親の子宮にいるときというのは、こんな安心した感じかもしれないと思いましたね」

 ローマで開催されたDIDは2階まである広大なスペースだった。イタリア語がわからない志村氏は暗闇で迷子になってしまう。その様子を察し、すぐにスタッフが駆けつけてくれた。

「最初は赤外線スコープか何かを付けたスタッフが助けてくれたのだと思いました。感心して外に出てみると、助けてくれた人が視覚障碍者だったことがわかって驚きましたね。コンセプトは全てわかっているつもりでしたが、頭で理解するのと身体で理解するのとでは、これだけ違うのかと思いましたね。アーティスティックな試みで、何かを学べるとか、ためになるといったことって大概、教義的で面白くないものだったりしますが、DIDは真っ暗というだけで純粋に面白いのですよね」

 日本でDIDを開催するためには、いくつも乗り越えなければいけない課題があった。いずれもその根底にあるのは、これまでにないエンターテインメントであるため、なかなか理解が得られないということだ。視覚障碍者がアテンドすると説明すると、日本では「助ける」対象として障碍者支援のように受け止められてしまいがちだ。ところがDIDは逆である。暗闇の中で助けられるのは、むしろ目が見える私たちなのだ。

「目を使っている人が明るいところから暗闇に入ると劇的に違いを感じますが、彼らにとっては変わらないわけです。これまで、目が見えない方は人に助けられることが多かったわけですが、暗闇ではグループを引率するリーダーになる。こうした立場の逆転を“暗闇の魔法”は起こすのです。そこに至るまでには時間がかかりましたね。なぜなら、まず概念を変えないといけない。福祉の考え方だと、アイマスクを付けて疑似体験をして、これだけ不便なのだから彼らをこういう風に助けましょう、となりがちです。これは、とてもわかりやすい関わり方ですよね。でも、そういうことじゃない。人はあくまで対等であり、出来る出来ないというのは状況によって変わってくるもの。だからこそ、互いに協力し合うことで新しい社会を生み出して行こうというのがDIDの考え方なのです」

孤立して見える現代人が、暗闇で他者とつながるソーシャル・エンターテインメントの面白さ

 そして1999年11月、ついに東京ビックサイトで日本初のDIDが開催されることになる。暗闇で視覚が断たれると、嗅覚や聴覚に意識が集中することから、志村氏は会場に落ち葉を敷きつめることにした。

RIMG0166_sab「暗闇で落ち葉を踏みしめると、いい匂いがして、気持ちがいいものなんですよね。ところが、東京で拾ってきた落ち葉は排ガスが含まれていて不快な匂いだったんです。北海道の友人に頼んで落ち葉を空輸してもらうことにしました。それがたまたま桜の葉っぱだったのです。すると、目で見ないのに『桜餅の匂いがする』という方もいました。東京ビックサイトは海のそばにあるので、暗闇から出てきて『海の匂いがする』とおっしゃる方もいました。暗闇に入るまで意識もしていなかったのが、感覚が開かれることで感じられるようになったのです。日本人でもDIDが楽しめるのだと確信が持てましたね」

 初のDIDが好評だったことから、いよいよ志村氏は常設に向けて動きだすのだが、照度ゼロであることが消防法で認められないという問題もあれば、貸主の理解が得られず、なかなか物件を借りられないといった困難もあった。

「1999年から外苑前会場が常設される2009年まで、ちょうど10年間、短期のイベントとして仙台や神戸などあちこちで開催してきました。赤坂の廃校を港区からお借りして開催したときは、かなりチケットが売れて1万人くらいの方が体験されました。開催中はアテンドの視覚障碍者が『すごい!』と絶賛されます。しかし、それが終わった途端、普通の日常に戻るわけですね。自己評価も環境によって変わってくるわけです。ヨーロッパでは短期イベントではなく、常設で開催され、視覚障碍者の方々の職場としてインフラを整えている。やはりそれが大切だと思いはじめて物件を探すわけですが、これがなかなか見つからないのです……」

 暗闇を作るのに適した物件を見つけても「視覚障碍者が30人くらい働きます」と説明した途端、入居条件が厳しくなることがほとんどだった。貸す側からすれば安全面のリスクもあれば、採算がとれる事業であるのか疑問もあっただろう。結局、外苑前の物件を見つけるまでに5年の歳月を要したという。

「一回に体験できるのは8人くらいですから、一日に10回やったとしても一週間で4、5百人くらいしか参加できません。サービス業としては効率がよくないですよね。それまでは短期のイベントとして開催してきたことで上手くいっていた面もあるんですが、常設になった途端、お客さんは減りましたね。いつでも行けるとなると稼働率は下がる。成立しないからこれまでになかったのか、成立する条件が整っていないからこれまでになかったのか、わからないですよね。結局、日本に一つだけでもDIDがあるべきだと信じて、それを続けていくことでしか成立しないものだと思うのです」

 DIDが常設されるまで、志村氏をはじめスタッフはみな別の仕事を持ち、その都度集まって開催してきた。ビジネスというより、社会的意義や実験的試みへの興味がそれぞれの人の原動力になっていたと思う。では、志村氏の原動力はどういったものだろう。若き日の志村氏は写真家・藤田浩氏に師事し、写真の世界を目指していたことがある。視覚表現の写真とDIDでは真逆の世界のように思えるが、関係しているのだろうか?

「日本の原型として奈良大和路をずっと撮っている方で、撮りたいイメージの風景を追求している人でした。たとえば山に日が沈む瞬間を撮りたければ、太陽が移動するタイミングを見計らって、現地に行くわけです。その作業をずっと見ていると、写真家というと視覚メディアの人間のように思いがちですが、ほとんど目に頼っていないことがわかります。『写真は目で撮るものじゃないよ』とよく言われましたね。これまでの経験と勘、そして五感全てを使って撮影しているのです。たとえば『もうすぐ虹が出る』といったことが、これまでの経験から空気を感じてわかるのです。DIDに関わるようになってから、人間本来の能力が視覚だけではないことをますます実感しています。アテンドさんが明日の天気を言い当てたりする。しゃべっているときの音の変化などでわかるらしいですよね」

 生涯かけて風景写真を撮り続ける写真家に師事したことで、「人生経験もない20代ではとても太刀打ちできない」と若き日の志村氏は痛感した。そこで志村氏はインドを旅することに。地域ごとに異なるインドの暮らしに興味を覚えた志村氏は、翌年、参加者を80人募ってインド旅行を企画したという。この頃から志村氏にはイベントを仕掛けるプロデューサー気質があったのかもしれない。

「自分が面白いと思ったことは、みんなでシェアした方がいいと思う性格なんです。DIDにしても、他にこんな楽しいことはないから、みんなもやってみると楽しいはずだという単純なこと。見ず知らずの人が暗闇でチームを組んで共同作業をするわけですが、普段、見知らぬ他人としゃべるようなことってあまりないですよね。でも、暗闇に入ると、誰しも不安になって隣の人を助けたり助けられたりする。そして、暗闇から出てきたときには仲のいい友人同士のようになっているのです。これまでに何万人もの人が暗闇に入っては出てくるのを見てきましたが、実は他人との境界線はあまりないものだということがだんだんわかってきます。都市生活者は孤立していて個人主義者ばかりのように捉えられがちですが、機会さえ作れば、どんな人でも他者と繋がることが出来るのです」

 DIDは暗闇のイベントであるため、映像や写真に向かず、宣伝しづらいといった難点があるものの、参加者の97%が「また参加したい」と答え、99.5%が「人に薦めたい」と答えるなど、DIDは口コミで着実に浸透しはじめている。

暗闇に入りたいというニーズはない。私たちはニーズではなく「WANTS」を提供しているのです

 現在、DIDジャパンでは「暗闇研修」というビジネスワークショップを実施している。外苑前会場で出来ることはもちろん、会社に暗闇をデリバリーすることも可能だ。さっそく参加してみたところ、普段気づかないでいることに気づかされる実に貴重な体験であった。

 数人のグループで暗闇に入り、制限時間内に積木のパーツを組み立てるといった課題をクリアしていくのだが、まず気づかされることは、暗闇の中で黙っていると自分が存在しないにも等しいということ。会議で一言も発言しない人がいるが、暗闇でそれは通用しない。自分の存在、自分の考えを相手にはっきり伝えなければ、何も事が進まないのだ。その際、相手にいかに伝えるかといった言葉の選び方も重要なポイント。たとえば、自分が持っている積木の大きさを伝えるにしても、「大きい/小さい」だけでは伝わらない。「○○くらいの大きさ」というふうに誰しもがわかる基準を述べなければ、暗闇では伝わらないのだ。

RIMG0148_sab「ビジネスワークショップを通して丁寧なコミュニケーションの大切さがわかってきます。目が見える場所ではパワーポイントなどを使っていかに説得するかが効果的に見えたりしますが、実はそれ以上に声の安心感や発言のタイミング、相手を慮る力みたいなことが大切だということがわかってくる。チームビルディングやコミュニケーション研修、新入社員研修に利用いただいていますが、暗闇の中ではかっこをつけている場合ではなくなってしまって、いくら普段はパフォーマンスが上手な人でも、優れた上司、優れた新人とは限らないことがわかります。その人の本性が見えてきたり、社風の問題点といったことまで見えてきます」

 また、それぞれが情報を伝え合っていく際、かえって混乱するような場面もあった。誰かが一端それぞれの発言を整理し、どういった方法で課題をクリアしていくか、方向性を決めていく必要があるのだ。なるほどたしかにチームにおける「ダイアログ=対話」の重要性が再認識されるワークショップである。

「普段の人間関係は親と子、上司と部下など、それぞれの立場と役割でバランスをとって成立しています。しかし、暗闇ではその関係性が一旦リセットされます。普段は弱々しい女の子がリーダーシップを発揮したりして、ただ正解を出すことに限らず、周りの人の話を聞いて、まとめることができる能力を持つ人が本当に賢い人なのだということがわかってきます。いいパフォーマンスを出しているチームは、課題ごとの学びによって成長し、その課題内容によってリーダーが変わったりします。しかし、旧態依然とした組織の会社では、ずっと部長が仕切っていたりする。そうすると、教訓が生かされないまま、次の課題でまた同じ失敗をしてしまったりするのです」

 このビジネスワークショップは、企業合併後の社員交流などでも効力を発揮しているそうだ。

「企業合併すると、同じ会社でありながら派閥ができてしまって協力しないということが多々あります。言った言わないというコミュニケーションの行き違いであったり、『そっちがやるべき業務だと思っていた』といった役割分担の行き違いが起きてしまう。これらはちょっとした信頼関係さえ築けていれば起きないことですよね。これを解決することによって、企業の収益がいきなり上がるといったことはないかもしれませんが、トラブルがなくなり、様々なロスが減ります。たとえば、工場のラインは改善できたけれど、これ以上、収益が上がらない。そうしたとき、人間同士のコミュニケーションロスを改善していくことでしか企業の競争力は上がっていかないのです。経営者やビジネスパーソンの方で組織内のコミュニケーションに困っている人が膨大にいます。そうした人たちに向けて何か提供できるものはないかとドイツ本部で考案されたのが、このビジネスワークショップなのです」

 暗闇に入ると、視覚情報がなくなることで意識が変容するせいもあってか、不思議と素の自分になるような気がする。他者を近くに感じる以上に、自身の心を感じるのだ。未知の体験を経ることで得られる自身への気づき。こうした自己発見の場として、DIDは多くの人を惹きつけているのではないだろうか。

「野村総合研究が2030年の新しいビジネスモデルを研究しています。通常のビジネスは今あるニーズに対して少しだけ早くものづくりのサービスを提供するといったものです。たとえば、『写真を撮りたい』というニーズがわかっている上で、デジカメを作ったり、軽量化してもっと便利にしたりする。しかし、DIDの場合は、そもそも『暗闇に入りたい』というニーズはないですよね(笑)。私たちはニーズを提供しているのではなく、“WANTS”を提供しているのです。普段の自分からちょっと立場を変えて変身してみたいとか、違う環境で自分や彼女がどう変わるかを知りたいといった期待感を持って人はDIDを体験してみようとする。人によっては旅行で僻地に行ってみたりすることで、自身の期待感に応えているのかもしれません。そうした欲求は茫洋としているものですが、今後はこの“WANTS”を呼び起こすビジネスが増えていくと予測されているのです」

志村真介氏が大切にしている3つのこと

座右の書 『星の王子さま』

「目に見えないものが一番大切だということが全体のメッセージになっていて、概念を変えるという意味で、今読んでも面白いですよね」

信条・モットー

「DIDを通して、どんどん人が変わっていくのを見るのが一番面白い。暗闇の中に何か秘密があるわけでもないですが、そのトンネルを抜けたとき、普段の生活が豊かに感じられるといった心の変化があるかもしれない。この会社だからこれはできないとか、立場があるからできないとか、大人になると変われないものだと思い込みがちですが、同じ状態でも意味付けや価値観を変えることで人は変われるはずです。『人はいつでもどこでも変われる』を信条にしていますね」

ビジョン

「ヨーロッパではDIDの次に、見えるけれど聴こえない空間で聴覚障碍者がアテンドする『ダイアログ・イン・サイレンス』を開催しています。また、イスラエルでは『ダイアログ・ウィズ・タイム』が開催されています。こちらは時間や豊かに老いることをテーマに、75歳以上の高齢者がアテンドします。かれこれDIDに15年関わってきましたが、今後は日本におけるコミュニケーションのエンターテインメント化をもっと進めていきたいですね。いずれは親子で来ても恋人同士でデートに来ても『対話』を楽しめるコミュニケーションセンターを作りたいですよね。2020年のパラリンピック開催までに私たちのプロジェクトを通して、東京の人たちの概念をフラットにしていくことが目標です」

暗闇研修
完全に光を遮断した暗闇の中、視覚障碍者のファシリテータのもと、チームで課題に取り組む体験型の研修です。全員で考えること、積極的に関わること、情報を共有すること、そして、お互いに助け合うことなどが要求されます。このワークショップを通じて、今までの自分を振り返り、成果を出すための自分の役割や他者との関わり方を学びます。体験後、明るい場所で行われる「振り返りの時間」がさらに学びの場として機能します。実践を通して学べる体験型研修として「チームビルディング」「コミュニケーション研修」「新入社員研修」など既に400社を超える企業で導入されています。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 東京外苑前会場
東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F

取材・文●大寺 明