【5月には告られる!?】年下の新入女性社員と仲良くなれる5つの方法

4月になると多くの企業で入社してくる新入社員。ということは多くの、若い女性社員も入社してくるということです。

男たるもの、できれば若い女性にモテたいと思うもの。フレッシュな女性の新入社員と仲良くなることができれば、会社に行くのも楽しみになりそうです。
しかし、あまりがっついて話しかけすぎると、仲良くなるどころかひかれてしまう原因になりかねません。また、話しかけるのに勇気がいるという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、年下の新卒女性社員と自然に仲良くなることができ、なおかつ入社したてで緊張しがちな彼女たちの心をほぐすのに効果的な5つの方法を、女子大生〜若手女性社員のリアルな声を元にご紹介します。

1.挨拶の前には相手の名前を忘れずに!まずは「相手を覚えている」アピール

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新入社員に自己紹介はつきもの。
都内のITベンチャーに勤める若手女性社員のAさんは、新入社員の時の自己紹介で自分の名前を覚えてもらうため、フルネームとは別にニックネームも伝えたのだとか。
その後、ニックネームで呼んでくれる先輩と、名字で呼ぶ先輩に別れたそうですが、Aさんとしては

「ニックネームで呼ばれると嬉しいし、ちゃんと覚えてくれているんだと思う/25歳・若手女性社員Aさん」

のだそう。
大人数の自己紹介が一気に行われる場合、1人1人の名前を1度に覚えることは大変ですが、Aさんのようにニックネームや呼び方を自らアピールしてくれる人がいたら、その通りに呼んであげるだけで一気に距離が縮まります。
逆に、せっかくニックネームを教えてくれたのに名字で呼んでしまうと「この人私に興味ないんだな…」と思われてしまい、距離を縮めることは難しいでしょう。

仕事上特に話をする用事がなくても、社内で顔を合わせる機会があったら名前と合わせて挨拶をしてあげるだけで、仕事の相談や世間話がしやすい雰囲気を作ることに繋がります。また、ニックネームがない人はできるだけ名字を覚え、「○○さん、おはよう!」と挨拶の前に名字を付け加えるだけでも相手への印象は格段に変わります。

女性は「自分をしっかり見てくれている人」を意識する傾向があるので、まずは名前を呼ぶことで「相手のことをしっかりと認識している」ということをアピールしましょう。

2.飴とムチで親しみと尊敬を手に入れよう!アドバイスの後は絶対にフォロー!

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年が近い先輩であったとしても、先輩というだけで新入社員にとってはベテラン社員に見えてしまいがち。そのため、指導されている時に緊張したり、萎縮したりしてしまう新入社員もいます。

自分では普通にアドバイスをしているつもりでも、威圧感を放ってしまっている場合があるので、その時必要な指導内容にプラスしてできるだけ緊張を解いてあげるような話も盛り込みましょう。たとえば、自分自身が新入社員の時の失敗談を入れたり、自分が入社したばかりの時にどんなことに気を付けていたのか等の話です。ベテランに見える先輩にも新人の時があったのだと安心することに繋がります。

とはいえ、仕事でミスをした場合は、上司として厳しく指導しなければいけない場面も。そんな時は、彼女の成長のためにもビシッと一喝しましょう。

「厳しくも優しくされると、そのギャップに惹かれる/22歳・就職活動中の女子大生」

という意見もあるように、優しいだけではトキめかないのが女心。

厳しく叱った後にも、「気をとり直して、頑張ろう!」、「ミスは誰にでもあるもの。同じ失敗を繰り返さないようにすれば大丈夫だよ。」というようにフォローの一言を忘れず付け加えることで、厳しくも優しいあなたに尊敬と親しみ、両方の眼差しが向けられることでしょう。

3.さり気ない差し入れ&労いメッセージに大人の魅力を感じる!

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入社したばかりの新入社員は、一日中気が張っています。仕事のペースがまだ掴めない上に、毎日覚えることがたくさんあり、息をつく暇がありません。

そんな姿を見かけたら、「頑張りすぎじゃない?」と一言声をかけてみましょう。
気持ちを張り詰めて必死に頑張っている新入社員は、そんな些細な一言でも、一気に気が楽になり、心に余裕が生まれるものです。
そして、一声かけながらチョコレートなどを渡せば、さらに好感度アップが狙えるでしょう。

「気張りすぎ!と言ってもらえると、私の頑張りをきちんと見てくれているんだと思う/26歳・若手女性社員」
「自分だけでなくみんなに配っている人はさらに印象良い/21歳・某ベンチャー企業にインターン中の女子大生」

という意見もあるように、女性は気遣いができる人、優しい人に思わずキュンとしてしまうもの。
さらに「自分だけに優しい人にトキメク」という女性もいますが、ある程度人として大人である新入社員は、自分だけでなく周りにも同じように優しくできる人に大人の魅力を感じるようです。

4.言葉だけじゃなく行動で表す!慣れない仕事に戸惑う女性社員と一緒に残業

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入社して始めの1ヶ月、4月の内は新入社員の主な仕事内容は研修となり、ほとんどの場合定時で帰ることができます。しかし、だんだん会社にも慣れ仕事を任されるようになると、まだまだ仕事のペースの遅い新入社員は、定時で帰れないことも増えてくるかもしれません。

他の社員の人たちが仕事を終わらせて帰る中取り残された新入社員は、慣れない業務への不安と仕事が終わらない焦りを抱えているでしょう。そんなときに、先輩が自分のために残って一緒に仕事をしてくれたら、どうでしょうか?
残る必要がないのに、自分のこと心配して気にかけてくれていると分かれば、女性はとても嬉しくなるでしょう。

「定時以降も一緒に残って仕事してくれたら泣いて喜びます/24歳・若手女性社員」

というのが女性の本音。「一緒に残るのは、やりすぎかな?」なんて思わずに、積極的に不安を取り除いてあげましょう。自分も仕事で疲れているのに、言葉だけでなく行動で労ってくれるあなたの姿に、思わずウルっと涙を流して喜んでくれるかもしれません。

5.優しさを見せるのが苦手な人は、背中で語れる男になろう

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これまでは自分から声をかけたり、何かサポートしたりする方法をご紹介しました。しかし、自分から話しかけるのが苦手な方や、さり気なく優しさを見せることが上手くできない方もいるでしょう。そんな方にオススメなのが背中で語ること。

「キラキラしている人は無条件に惹かれる/23歳・若手女性社員」
「仕事ができて、黙って俺に付いてこい的な上司は本当にカッコイイ!!!/23歳・新入社員」

という女性もいます。
目に見える優しさが苦手な人は無理に頑張る必要はありません。自分が与えられた仕事やそれ以上のタスクをしっかりとこなし、会社にとってなくてならない存在となることで、モテる先輩社員になることができるでしょう。

モテるって大変!自分の仕事+周りへの気配りができる人になろう

女子大生〜若手女性社員のリアルな声を元に、モテる先輩社員の在り方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。多くに共通しているのは自分の仕事をしっかりとこなし、それプラス相手を気遣える余裕があることではないでしょうか。
自分の仕事を頑張るのはもちろんですが、モテるために周囲や相手の顔色も気遣えるような度量を身につけられるよう、心がけてみましょう。余裕のあるあなたの姿にトキメいた新入社員に、5月ごろには告白されてしまうかもしれません。