ビジネスマンが”ただの同僚”から”恋愛対象”なるために知っておきたい5つのこと

「仕事がデキる男性はかっこいい」
巷では当たり前に言われていることです。

しかし、実際に女性は、「仕事ができる人ってすごい」「いつも完璧な仕事をしていて尊敬する」とは思いますが、それが恋愛に発展するのはなかなか難しいのだといいます。
だからこそ男性からしてみれば、女性から尊敬されるだけでなく、モテるためにはどうすればいいのかは気になるところ。

そこで、今回は働く20代女性に「尊敬できる」で終わる人と、「恋愛の対象」になれる人は一体どこが違うのかを聞いてみました。

1,デキるだけの男はダメ、苦手な部分も見せる

Depressed young businessman looking smart phone in office

仕事ができる人は、無条件に何もかもが完璧な人に見えてしまいます。
そんな男性は、頼もしく信頼も置ける存在ですが、女性からしたら完璧すぎて近づきにくいと思ってしまうのも事実です。男性からしても、完璧すぎる女性がいると「自分じゃ無理だなぁ」と感じることもあるでしょう。

「どんな仕事でもこなせる男性に、苦手なものがあるとギャップに惹かれる」 (25歳 女性)

女性が大好きなギャップ。普段は何でもそつなくこなす男性にも、苦手なことがあると分かると、女性はそこにキュンとしてしまうようです。

普段、バリバリ仕事をしている男性だと、自分の苦手や弱さを見せることに抵抗がある男性が多いと思います。しかし、尊敬の的から飛び抜けて恋愛に発展するためには、苦手をあえて前面に出すことも一つの手です。

2,プライベートな部分も垣間見られるコミュニケーションを

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できる男性がモテない原因に、「仕事の人」というレッテルが張り付いていることがあります。
では、そのレッテルを剥がすためにはどうすればいいのでしょうか。

個人での業務が多い会社で働くAさん(27歳)は、仕事上、周りの人と話す機会が少なめでした。
しかし、あるプロジェクトで先輩社員と共同で仕事を進めなければならない時期があったそう。
最初は仕事の先輩としか見ていなかったAさんですが、仕事の話をするようになると自然と会話をする機会も増え、先輩社員から飲み誘われたそうです。
そして、プライベートな話も交わす仲になっていきました。

これが、Aさんが先輩社員を「仕事の人」から「異性」として見るきっかけになりました。その理由は、私生活が垣間見えるようになったからだといいます。

このエピソードは大前提として、「女性をお酒の席に誘う」ということがありますが、最初は二人きりではなく何人かの気心知れた同僚たちを誘うことで、女性側も気軽に行くことが出来ます
どんなに仕事ができるアピールや、気になる女性社員の仕事のフォローをしても、それは業務上必要な行為としかみなされていない場合もあります。

そのため、相手の心を気遣いながら積極的にコミュニケーションを図って、プライベートの会話を混ぜることをオススメします。

3.共通の趣味を通して体験を共有をする

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女性から異性として意識されるには、共通の趣味で相手の共感を得ることも大切です。

そして、女性からすれば、共通の趣味があるとプライベートの場で会う機会が自然と生まれるため、異性として意識するようになるのだそう。
だからといって、女性ウケする趣味を持つ必要はありません。女性にモテようと新たな趣味を持って自分自身が楽しめたらいいですが、モテるために趣味を見つけようとすると、自分が辛くなってしまうでしょう。

探究心を持って好きなことに没頭していれば、いつか共通の趣味を持った女性が現れるかもしれません。

「自分が興味ある趣味を持っている先輩がいて、その人の話を聞くうちに一緒に行こうということになり自然と距離が縮まっていった」(26歳)

このように、男性自身は人に語れるほどの趣味を持ってるということが大切です。プライベートでも視野を広く持ち、様々なことにチャレンジして趣味を見つける。
それは女性との距離を縮める武器にもあり、更には仕事にも上司との会話にも効いてくることでしょう。

4.幹事上手は、人間力が高い男!?

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幹事ができる男性は女性から恋愛対象として見られることが多いのだそう。
そもそも、会社の飲み会はある意味仕事でもありますが、それ以前に「人間性」が垣間見れることが大きなポイントだと言います。

「会社の飲み会と言えど、その人のホスピタリティみたいなものを感じます。お店選びは勿論、例えば、タバコを吸わない人の席と吸う人の席を別れさせるということとか。そんな部分が見られるとプライベートでも気遣いが出来る人なんだなぁと思う」(24歳)

幹事力というのは、一朝一夕ではなかなか身につかないもの。だからこそ、プライベートでの経験などで鍛えてきた「人間性」が如実に出る側面もあります。

お店選び、段取りなど一見面倒くさそうに思える幹事。しかし、自分を出す最も効果的な場でもあるのです。

5.シチュエーションを考えた“褒め方”をする

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女心をくすぐる「褒め」は非常に重要なことです。

「日曜日に髪を切りに行って、翌日出社した際すれ違いざまに『髪切ったんだね。いいじゃん』と同期の男性社員に言われた。大げさに褒めすぎないでさっと変化に気付いて、それを褒めてくれるのは凄く好感度が上がります。自分を見てくれているんだなって思う」(28歳 女性)

ここでのポイントはただ褒めるだけでなく、「上手に褒める」ということです。
大げさに褒めすぎると「わざとらしい」と思われたり、「思ってもないのに社交辞令的」だと思う女性も少なくないようです。そのため、さり気なく褒めること。
そして、その場のシチュエーションも大事だそう。

周りに人がいる環境で褒められると恥ずかしいと思ってしまう人もいるので、ちゃんとその時の環境も考慮してあげるといいといいます。

視野を広くもち、常日頃からアンテナを張っておくこと

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女性から恋愛対象として見られるポイント、いかがでしたでしょうか。

仕事をしっかりこなすことは大事です。それに加えて常日頃から常に情報感度よくすること。そして、頭でっかちにならずに経験をすることも非常に大切です。そうすることによって自然と「人間力」が高められていくので女性からも「この人と話していたら楽しい」というようなポジティブな印象を得られやすいのです。

また完璧を目指さず、自分自身のダメな部分も受け入れることによって隙を作ること。その“隙”が“好き”に変化することも大いにありえます

視野を広くもち、自分自身を受け入れること。そうすることで、仕事だけでなくプライベートにも彩りを加えることにも繋がってくるのです。