合コンでラインをゲットするには?20代OLに聞いた、「してもらって好印象なこと」と「すべきでないこと」

社会人にとって、合コンは貴重な出会いの場。そんな大事な場面では、女性に好印象を与えたいところです。しかし、どうすれば好印象を与えることができるのか、分からないという方も多いはず。

そこで、今回は、合コン盛りの20代美人OLたちに、どんな男性に好感が持てるか聞いてみました。
実際の体験に基づいて語られた彼女たちの言葉を参考に、合コンで気になる女性を振り向かせてみましょう。

取り分けるのは男性の仕事!?やってもらって好印象なこと

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合コンに集う男女は初対面。したがって、その場の立ち振る舞いがその人の評価に直結します。では、どうすれば好印象を与えることができるのでしょうか。

質問の後、「へー、そうなんだ」で終わらせない

合コンで大切なのは、まず第一にお互いのことを知ること。「どんな仕事をしてるんですか?」「休日はどうやって過ごすんですか?」などの質問を積極的に行うと、女性は返事をしやすいです。

しかしそこで、「ふーん」「へー」で話を切るのはNG。「質問しといて、全然興味ないじゃん!」と思われてしまいます。逆に、そこから話を広げることができれば「この人は知識人だな」と、教養があることをアピールできます。
「ふーん」と思ってしまうような返事が返ってくる時もありますが、何とか話を広げましょう。

サラダは男性が取り分ける

たいていの合コンでオーダーするサラダ。女性が取り分けるものだと勝手に思っていませんか?まして、「女子力すごいね」なんて言ってはいませんか?こういう時、男性が率先して取り分けることができれば好印象です。
女性からしてみれば、「気が利く人だな」と思うだけでなく、「この人は性別で役割を決定するような人ではないんだ」と、一人の対等な人間として見てくれていると感じるようです。

身に着けているものに対してほめてもらう

大事な合コンの日。男性だけでなく、きっと女性も普段より気合を入れておしゃれをしてきているはず。そんなとき、誰からも褒められなかったらちょっと寂しいですよね。逆に、少し勇気を振り絞って「その服似合ってますね、雰囲気とあってます」と言えれば、好感度はアップ。
なお、「唇がかわいい」「脚が細い」など、身体的特徴についていきなり言及するのは、「この男キモい」と思われる可能性があるので要注意です。

帰りの時間・電車を気にする

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夜も深まり、場も盛り上がってきたところで解散の時間はやってきます。男性からしたら帰らせたくない気持ちもあるかもしれませんが、女性の電車の時間を気にしてあげましょう。
「本当はもう帰らなきゃだけど言い出しづらい」と思って困っている女性も、「時間平気?」など声を変えてもらえれば切り出しやすいものです。

会計がスマート

男性として、女性より少し多めに払うのが合コンの暗黙のルールのようなもの。このとき「割合どうする?」など男性同士で相談を始めてしまうと印象はよくありません。女性からは、「お金でごにょごにょとしているのは、ダサい」という厳しい意見もあります。
その場で決められなくても先にカードで払ってしまい、あとから代金を集めるほうがスマートで評価が高いです。

二次会の会場はあらかじめ決めておく

1次会からの2次会の流れも重要。ここで「どこにする?」などもたもたしていると、「この人たち段取りが悪いな」と思われてしまいます。集団で移動した挙句、キャッチについていった店があまり良くなかったなんてことになったら最悪です。
「ここのお店、雰囲気よくておすすめですよ!」ぐらいに引っ張っていけると、頼りがいがある人に見られるでしょう。

目立とうとするのはダサい!?合コンではやっていけないこと

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合コンでしてもらえると好印象なことがあれば、印象が悪いこともあります。これまで合コンがうまくいかなかった方は、無意識のうちにやってしまっていることかもしれません。

頻繁にスマホをいじる

出会いの場を求めて合コンに参加しているのに、その場にいる人以外の人と連絡を取るのは相手に対して失礼に当たります。「せっかく来たのに、この人は私に興味がないのだ」と思われては、自分でチャンスを潰していることになります。仕事の連絡など、事情がある場合は仕方がないものの、最低限に収めましょう。

目立とうと頑張ってる感が出てしまっている

人数が多い場合、何とか意中の女性に注目してもらいたいと焦ることもあるかもしれません。しかし、頑張っている感を出してはいけません。「急に一発芸をし始めて、かわいそうになった」「もうなんかただの面白い人としか見れなくなってしまう」など、女性からは厳しい意見が聞かれます。

よくわからない領域の話をする

仕事、趣味など、自分はよく知っていることを、相手も知っている前提で話してしまうのは危険です。自分は面白いと思っていても、相手の女性が食いつかなければ、「つまらないなー、早く終わらないかなー」と思っていることがほとんどです。
「もう帰りたいなー」と思われたら挽回するのは至難です。

「気配り」「信頼感」「特別感」で女性は落ちる

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いくつか合コンですべき、すべきでないふるまいに焦点を当てて紹介してきました。ここで浮かび上がってくる合コンでモテる男性像は「気配り」「信頼感」「特別感」を持った人ではないでしょうか。つまり女性は、その場に求められる最適なものを提供し、自分を特別と思ってくれる、余裕のある男性に魅力を感じるということができます。

これらを集約した心構えが、「レディーファースト」の精神。ぜひ、次回の合コンから、レディーファーストの精神をもって挑んでみてはいかがでしょうか。