“モテたい男”は弁当を作れ!働く女性に聞く、ドキッとするギャップ6選

モテたい

世のが誰しも持っているこの願い。しかし、いざモテようと思ったときに、「どうやってモテる努力したらいいのか分からない」という方が多いのではないでしょうか。そんな皆さんにおすすめするのが、「ギャップを上手く利用する」という方法です。

ギャップを上手く使いこなせれば、特別な努力をしなくても女性からいい印象を持ってもらうことができるのです!今回は、働く20代女性に「思わずドキッとしてしまう男性のギャップ」について伺いました。「どうやったらモテるんだろう」と悩んでいるあなた。ぜひ参考にしてみてください。

ふとした瞬間の「俺」という一人称に、ドキッとしました

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会社の飲み会の席で、いつもきちんとした言葉遣いをしている彼から、「俺さぁ」と話しかけられたときは、不覚にもドキドキしてしまいました(笑)(27歳女性)

最初に紹介するのは、言葉遣いのギャップ

普段と違ったくだけた言葉を使うことで、距離が縮まったと感じる女性が多いようです。上の意見は、「私」から「俺」のギャップにときめくというものでしたが、その逆のギャップも支持されているよう。「普段はチャラそうな話し方をしている彼が、上司や取引先の方ときちんとした言葉遣いで話している姿に、好印象を抱いた」という意見もありました。

女性がいるちょっとした瞬間に、いつもと違った言葉遣いをしてみてください。

「男の子なのに、料理できるんだ…!」!料理上手で心も胃袋もわしづかみ

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お弁当男子は、文句なしで好印象。異論は認めません。(30歳女性)

「男は料理ができない」

女性が男性に対して持っている、一般的なイメージです。このイメージを裏切る「料理ができる」男子は、文句なしで女性に好印象なようです。テレビや雑誌でも、男性モデルや俳優による料理に関するコーナーや連載が増えてきており、「料理男子」の需要は増えてきました。

「料理の腕前を披露する機会なんてない!」と思った人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。職場に自前の手作り弁当を持っていけばいいのです。手間はかかりますが、きっと職場の女性の注目を集めることができるでしょう。健康な食生活にもつながっていいことと尽くしなので、ぜひ皆さんもやってみてください。

これぞ王道中の王道!いつも私服の人が見せるスーツ姿

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子どもっぽいと思っていた同い年の同期と、一緒に初めて外回りに出かけた日のこと。オフィス内では私服なので、初めて見るスーツ姿にドキッとしました。スーツを着ただけなのに、何倍も頼もしい大人の男性に見えました(25歳女性)

続いて紹介するモテギャップは、王道中の王道。いつも私服姿の男性がたまにみせるスーツ姿です。学生時代、学校の外で見る私服姿の女子にときめきを覚えたことはありませんか。それと似たような感覚なのです。

普段からスーツを着る仕事の人にとって、ファッションでギャップを作るのは難しいと思いますが、ネクタイや髪型で見た目のギャップを出してみるといいかもしれません。

強いだけがモテ要素ではない!たまに見せる「弱い姿」も女性の母性本能をくすぐる

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職場では強気で前向きなキャラの先輩が、ある日、私とふたりになったとき、仕事に関する弱音を吐いてくれました。日頃周囲にみせる頼もしい背中が印象的な人だったからこそ、その弱い部分も受け入れてあげたいと思いました(27歳女性)

いつも強気で前向きな男性がたまにみせる弱さに、ドキッとしてしまう女性は多いようです。普段誰にも見せない弱さを「自分だけ」に見せてくれたと感じさせることがポイントで、女性は、そんな男性を守ってあげたいと感じます。

頼もしさだけが男の魅力ではありません。気になる人とふたりきになったときには、ぜひ普段見せない弱さを見せることで、心の距離をぐっと縮めてみてはいかがでしょうか。

「しっかりした人」という印象がある方へ。天然な一面を見せるのもたまにはGOOD!

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駅の改札で、しっかり者の上司がチャージ不足で引っかかった姿をみたときは思わず、可愛い!と思ってしまいました。そのあとにみせた照れた笑顔も最高でした(24歳女性)

続いては、とても具体的なシチュエーションが書かれた回答を紹介しましょう。
改札を通ろうしたところ、チャージ不足で引っかかってしまう。男性からするととても恥ずかしい瞬間ですが、女性はこれに母性本能をくすぐられるのだそうです。

職場では頼もしい男性が、ふとした瞬間に見せる「抜けた」ところに、女性は魅力を感じるとのこと。普段は、「部下にしっかりとした姿を見せないと」と気を張っている方は、仕事以外で会う時には肩の力を抜いて、そういった天然な一面を見せてみてはいかがでしょうか。

趣味を生かしてギャップを作ろう!「意外な分野についての知識が豊富」

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温和な雰囲気を漂わせている同僚の音楽の趣味が、ロックだということを知って、「この人ともっと喋ってみたい」と興味を思うようになりました。(28歳女性)

最後は趣味を活かしたギャップについて紹介します。

上のエピソードを一言で表すと、「イメージとは違った、意外な知識や趣味を持っている」というものです。女性は、こうしたギャップがある人に対して「この人のことをもっと知りたい!」と興味を抱く女性が多いよう。意外な趣味や特技を持っている人は、さりげなく女性の前で披露してみてもいいかもしれません。

ギャップを上手く使いこなして、女性の印象をアップさせよう!

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今回紹介したものの中には、一人称の使い分やファッションなど、普段から何気なくやっていたものもあるのではないでしょうか。

このように、日常生活の中で当たり前に行うことでも、少し気を配ることで、モテ仕草になりうるのです。これなら、膨大な努力をすることなく、いつもの自分でちょっぴりモテることだってできるもの。

皆さんも、女性陣の意見を参考にしつつ、自分の性格や特徴を活かしてギャップを演出してみてはいかがでしょうか。