【得する休日】都内紅葉オススメスポット!準ミス中央大の色紙悠ちゃんと清澄庭園をお散歩

都内の庭園では今まさに紅葉の見頃の時期を迎えています!今回は、2014年度準ミス中央大学の色紙悠ちゃんと一緒に、清澄白川駅から徒歩2分で行ける「清澄庭園」の様子をお伝えします。

清澄庭園の歴史

明治11(1878)年に岩崎彌太郎がこの邸地を含む一帯約3万坪を取得し、社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画、明治13年(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。

その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水をはじめ築山、周囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成しました。現在も東京の名勝に指定され、多くの人から愛されています。

清澄庭園写真集

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲入口から右に行くと、大正記念館があります。ここは大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したもので、集会場として利用することも可能です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲庭園内の周りは沢山の木々で囲まれており、まるで都会ではないような開放感あふれる空の下を歩くことができます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲園内には無数の石が配置されており、「石庭」の観を呈しています。清澄庭園の石は、岩崎家が自社の汽船を用いて全国の石の産地から集めたものだそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲大きく広がる大泉水は、木々の形や数寄屋造の建物を鏡のように映し出す庭園の要となっています。昔は隅田川から水を引いていましたが、現在は雨水でまかなわれています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲池の端に石を置いて、そこを歩けるようになっています。池の中にいる大きな鯉にエサをあげることもできます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲所々にベンチがあり、歩き疲れたら休憩することもできます。晴れた日はここで日向ぼっこすると、とても気持ちいいですよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲この日は11月のちょうど中頃で、中の島にあるハゼの木が美しく色づいていました。日本らしい本当に美しい紅色なので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

【清澄庭園の詳細情報】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」徒歩約2分
入園料:一般150円、65歳以上70円
TEL.03-3641-5892
見頃:11月中旬〜12月上旬

 

都内庭園紅葉スポットまとめ

小石川後楽園

c0108409_21345921_Fotor
JR「飯田橋駅」徒歩約8分、都営「飯田橋駅」徒歩約3分
入園料:一般300円、65歳以上150円
TEL.03-3811-3015
例年の見頃:11月下旬〜12月上旬

 

六義園

img_0_Fotor
JR「駒込駅」徒歩約7分、都営「千石駅」徒歩約10分
入園料:一般300円、65歳以上150円
TEL.03-3941-2222
例年の見頃:11月下旬〜12月上旬

 

殿ヶ谷戸庭園

20101123_4183619_Fotor
JR「国分寺駅」徒歩約2分
入園料:一般150円、65歳以上70円
TEL.042-324-7991
例年の見頃:11月下旬〜12月上旬

 

旧古河庭園

ac61286550bf4caff07f6cb814d4de5e_Fotor
JR「上中里駅」徒歩約7分、JR「駒込駅」徒歩約12分
入園料:一般150円、65歳以上70円
TEL.042-3910-0394
例年の見頃:11月下旬〜12月上旬

 

向島百花園

img_3_Fotor
東武スカイツリーライン「東向島駅」徒歩約8分
入園料:一般150円、65歳以上70円
TEL.03-3611-8705
例年の見頃:11月中旬〜12月中旬

 

旧芝離宮恩賜庭園

101208kyusiba2_Fotor
JR「浜松町駅」徒歩約1分、都営「大門駅」徒歩3分
入園料:一般150円、65歳以上70円
TEL.03-3434-4029
例年の見頃:11月下旬〜12月上旬

 

最後に

古来の日本らしさを感じることができる庭園で、池や空を眺めていると、社会での喧噪を忘れてまったり過ごすことができます。夜にはライトアップをしている場所も多いので、デートスポットとしてもオススメです!ぜひ見頃の内に庭園をめぐってみてはいかがでしょうか?