【得する休日】神楽坂キュレーションストア「la kagu(ラカグ)」は行くだけでセンスUP出来すぎる。

10月10日にオープンした最新のキュレーションストア「la kagu」は、東西線神楽坂駅2番出口の目の前にあるという好立地。しかも建物の外観がとてもオシャレ!それもそのはず、設計担当は隈研吾建築都市設計事務所なのです。

ショップのコンセプトは“REVALUE”。流行に流されず、昔からあるものやこれからも大切にしたいものに価値を見いだそうという姿勢のもと、「衣食住+知」のライフスタイルを、独自の目線で編集し提案しているそうです。

実はこのお店、昭和40年代に建てられた新潮社の倉庫をリノベーションしたもので、新鮮さの中にどこか当時の懐かしいような雰囲気も感じることができます。

フロアは1階と2階に分かれており、お店の中の階段からだけではなく、正面の特徴的な階段から上がっても出入りできるようになっています。

 

▼2階正面階段からの風景

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衣食住+知のキュレーションされた空間へ

▼1階にはバイヤーの安藤桃代さんが“本当によいもの”をセレクトしたウィメンズコーナーや、スタイリストの岡尾美代子さんが世界中の上質なものをセレクトした生活雑貨が並んでいます。

どれもハイセンスなものばかりなので、女性のみならず、男性も見て触って楽しめるフロアになっています。お値段もお手頃なものが多いので、大切な人へのプレゼントを買うのにも最適でしょう。

▼また1階には、フードキュレーターに馬詰佳香さんオペレーションにシャルキュトリー専門店「コダマ」を迎えたカフェがあります。席は50席ほどで、4人掛けほどですが、落ち着けるソファーも置いてあります。

試作に試作を重ねたというまさに“シンプル・イズ・ベスト”なホットドッグや、鎌倉有名店の堀内隆志さんの焙煎したコーヒーも絶品です。パンやコーヒーだけではなく、自家製のジェラートなども販売しています。駅からすぐ行けるということもあって、打合せなどで訪れてもよいでしょう。

▼階段を上って2階へ行くと、田中行太さんがディレクションしたメンズファッションコーナーや、オシャレな家具が。忙しくて服装に気を使えていないという男性は、ここで上から下まで揃えるだけでS級男子になれそうでした。本当にカッコいい商品ばかりなのでオススメです。

▼こちらはブックディレクター幅允孝さんが選書したブックスペース。更にはイベントなどもできるレクチャースペースもあり、普段はここで座ってゆっくり読書を楽しむこともできます。並んでいる本はインスピレーションを刺激してくれるものが多く、なにか良いアイデアを出したい!というときに訪れるのもよいかもしれません。

センスを磨く休日を過ごしてみては?

「la kagu」には今回紹介しつくせなかった魅力がまだまだ盛り沢山です。その道の目利きが紹介する一流の商品に触れ、センスを磨きに神楽坂へお散歩しに行ってみてはいかがでしょうか。

キュレーションストア「la kagu(ラカグ)」詳細

所在地:東京都新宿区矢来町67番地

SHOP:03−5227−6977(11:00〜20:00)

CAFÉ:03−5279−2130(8:00〜22:00)ラストオーダー21:30

アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅2番出口から徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅A1出口徒歩7分
JR総武線 飯田橋駅徒歩12分